何時も想う、この世界は人間の感覚器官が受信した空間の像

この視覚が闇を鮮明に受信できたら、浮遊する分子を受信できたら、可視以外

の波長の色を受信できたら・・・

何時も想う、小さな虫のように風に流され落下の衝撃の影響が生命にダメージを与えない重力とのバランスだったら

人間の平均的ヴォリューム(肉体的・精神的)を規定する存在

同じことが創造行為にも言えるのか

重力と常識

前者(( )内の)は地球と言う慣性系の支配下の中

後者(( )内の)は知の集積により長さと広さは補える、しかしその知は

先人の英知の借用であろう。しかし時代背景(政治的、技術的、宗教的)を読み解き現代と比べるとその偉大さの本質が見える。

さらに大切なファクターは事造形物に関して言及すると実物大、理想は実物(生の造形)を体感する事。

その下地が感性を鈍らせない行為に尽きる。つまり学び続けること。

では天才とは。

アイザック・ニュートン アルバート・アインシュタイン

重力の支配下で無重力空間のまだ目で見ぬ物体の運動を理論物理学で仮説をたて数学と言う方法で証明したという偉業。真理の目で見た世界

古典力学の世界では正解を得られない事象を当時誰もが逃れられず埋没していた常識を疑い光の速度が絶対という仮説を打ち出すにい至つたこと。驚くべきは戦時下の敵国の学者が真理の解明の為に手を結んだということ。

サルバドール・ダリ パブロ・ピカソ

あらゆる絵画の表現を学ぶ。実像を絵具により再表現する行為自らの感性が希求する表現を模索する行為。碇石とされた表現様式を超えた表現まで高めた盤石の表現技法と言う基礎の上にありつつ基礎を破壊する情熱。未だ見たことのない当時の表現

天才論

天才とは常識,定石を長く広く確実にその存在意義を理解し、恐れることなく真理を探究するための努力を惜しまず、怠らず、澄んだ魂で万物に向き合い生の血肉を嗅ぎ分け長さを長く広さを広く深さを深くし巨大な感性のエネルギーを拡散させるだけでなく、あえてこの言葉を使うが独自の「表現物」としてこの世に現存せしめることが天にゆるされし人間と考えます。

注意:天とはけして宗教的な神ではなく、運命に負けず命を勝利へと運び続  けたと言う意味です。

わ~止めどないひとりごとでした。わはっは^~^