土屋ホームの家づくり

空気環境

ほんの少しでもシックハウスの不安は取り除きたい。
だからすべての部材は、最高等級を選びました。

クリーンな空気がご家族の健康を守ります。

住宅の高気密・高断熱が進むことにより、建物の床や天井、壁などから放散される化学物質の人体への影響が問題となっております。平成15年には建築基準法が改正され、有害な科学物質としてホルムアルデヒドとクロロホルピスが認定されました。「BES-T構法」では、人体に安全な建材として最高等級F☆☆☆☆をすべての部分で使用しています。安全な建材と計画換気で、よりクリーンな空気環境を実現しています。

*建材基準法でホルムアルデヒドの発散が少ない建材の順にF☆☆☆☆、F☆☆☆、F☆☆・・・と等級付けされています。

建築材料の区分 ホルムアルデヒドの発散 JIS、JASなどの表示記号 内装仕上げの制限
建築基準法の
規制対象外
発散速度
5ug/m2h以下
F☆☆☆☆ 制限なしに使える
第3種ホルムアルデヒド
発散建築材料
5ug/m2h
~20ug/m2h
F☆☆☆ 使用面積が
制限される
第2種ホルムアルデヒド
発散建築材料
20ug/m2h
~120ug/m2h
F☆☆
第1種ホルムアルデヒド
発散建築材料
120ug/m2h超 旧 E2Fc2または表示なし 使用禁止

ホルムアルデヒドを発散する内装材は使用が制限されています。

人体に有害でないホルムアルデヒド空気中濃度についてWHOや厚生労働省などは基準値を定めています。日本はWHOと同じ基準ですが、高気密化、高断熱化による省エネルギーを推進するカナダにおいてはWHOより低いレベルに基準値を定めています。

■ホルムアルデヒド気中濃度基準

機関・国 気中濃度基準値(ppm)
WHO 0.08
ドイツ 0.10
スウェーデン 0.10
オランダ 0.10
カルフォルニア州 0.10
ウィスコンシン州 0.20
カナダ 0.05
日本 0.08