土屋ホームの家づくり

環境共生

家を建てること、快適な暮らしを提案すること。
その前に考えたのは、すべてが地球の一部だということです。

プレカット方式で、資源を活かしてゴミ削減。

「BES-T構法」の部材は、設計に合わせてあらかじめ工場でカットし、現場に運ぶプレカット方式をとっています。部材の徹底的な品質管理ができるというメリットに加え、現場での部材加工作業がほとんどなくなり、ゴミを大幅に低減します。工場でのプレカット時にも、エンジニアリングウッドと接合金物の組み合わせなので、複雑な形にカットする必要がなく、ゴミの量は従来の5分の1に低減。木材のムダもなくなりました。

木造住宅建築はCO2の固定につながります。

地球温暖化を押さえるためにはCO2削減が急務となっています。樹木はCO2を吸収して水と日射エネルギーを利用した光合成により、成長のための栄養分とCO2を蓄えます。このCO2は樹木の内部で固定され、木材となっても寿命を終えるまで貯蔵され、木材重量の約半分となります。また、樹木の成長し始めでは増加量は多いのですが、次第に少なくなりやがて増加しなくなります。これらのことから、森林の一部を成長スピードを超えない程度に伐採し木材として利用、その後に植林をすることにより、森林全体が活性化するとともにCO2の固定量が増加します。
住宅の寿命が長期化していることから、木造住宅の増加はCO2の固定化にもなります。さらに木材は、生産・加工時に消費するエネルギーが他の部材に比べて少なくすみ、木造住宅建築は環境に優しい住宅を作ることにつながります。

国際品質保証規格ISO9001を取得。

お客様のご要望にお応えする高品質の住まいやサービスを継続的にご提供するための品質マネジメントシステム。
土屋ホームでは、効果的な品質マネジメントシステム運営の国際的規格 ISO9001を取得し、より一層の向上を目指し努力しています。

工期を短縮してさまざまなムダを減らします。

工場プレカットの比率を高めたことで、工期はそれまでの4分の3まで短縮しました。建替えの場合は仮住まいの不便や工事中の気配りを軽減することができます。工期が短い分、近隣への迷惑もぐんと抑えられます。 さらに、運搬のための車両使用や現場への人の出入りも減るため、環境に負担をかけるムダを減らすことができます。

■ゴミ量の比較(当社比)

  BES-T構法 在来工法
土台一柱 69㎤ 551㎤
土台一通し柱 160㎤ 613㎤
通し柱一梁 749㎤ 2,976㎤
角一角 69㎤ 1,433㎤
1,047㎤ 5,573㎤

■木造住宅合理化システム高耐久性能タイプの認定
土屋ホームが開発した次世代軸組「BES-T構法」は、平成10年4月に財団法人日本住宅・木造技術センターより、「木造住宅合理化システム高耐久性能対応タイプ」の認定を受けました。構造材の標準化をはじめ、耐久性能基準、施工の効率化による安全性の向上、保証・維持管理体制の充実などが認定の主な内容となっています。