土屋ホームの家づくり

外断熱のBES-T構法

次世代の木造軸組構法。それが ザ・ホーム21 BES-Tです。

土屋ホームの外断熱「BES-T構法」は、日本の伝統的な木造軸組構法を大きく進化させた、まったく新しい構法です。 これからの住宅づくりの基準に欠かせない3つの設計思想 --- 高齢者対応(Barrier free)・耐久性(Endurance)・省エネルギー/環境共生(Save energy) --- を徹底的に --- 科学する(Technology) --- ことから、こう名付けられました。
基本設計をどこまでも追究し、すべてにおいて高水準を基本型とした外断熱「BES-T構法」。もっと人にやさしく、よりよく環境と共生する次世代住宅づくりの幕を開けます。

従来工法から格段に進化 ザ・ホーム21 BES-T9つの特長。

  • 基礎断熱工法・床下換気 「BES-T構法」で新たに採用された基礎断熱工法と床下換気システム。省エネ・耐久性能が大きく向上しました。
  • SEベストボード 次世代省エネルギー基準を楽々クリア。新採用の外断熱工法で『ザ・ホーム21』シリーズは21世紀に向け、大きく進化しました。
  • 24時間計画換気システム いまや高気密・高断熱住宅はあたりまえとなりました。気密化したら計画換気が必要。熱交換にしないとせっかくの外断熱の高断熱が無駄になります。
  • 防音・遮音性能 外壁、2階床の施工構造が実現した通常木造住宅の2倍を誇る防音・遮音性能を達成しました。
  • 土台・基礎 強靭な基礎構造、接合部分に採用したオリジナル接合金物で優れた耐震耐久性を発揮します。
  • エンジニアリングウッド エンジニアリングウッド(集成材)の採用でムク材の1.5倍の強度を確保。そして木材資源の有効利用を実現しました。さらにベストEボードにより、耐震性能を向上させています。
  • 高性能樹脂サッシ 熱、風、雨や騒音をシャットアウトする高性能樹脂サッシを全タイプで標準採用になりました。
  • バリアフリー仕様・維持管理 さらに優しく快適に。細部にこだわったバリアフリー設計です。
  • 環境共生 工場プレカット方式により、ゴミの削減、工期短縮を実現しながら、高い品質管理を行っています。