施工事例

「北海道の家と同じ暖かさ」と、導線や収納の工夫で高い満足度。
群馬県渋川市 T様邸

注文住宅 和モダン
  • リビング

    吹き抜けのリビングルーム。窓辺に本棚が設けてある。
  • 外観

    どっしりと重厚感のある外観。
家を建てる
きっかけは?
冬の寒さが厳しい北海道で進化した高断熱・高気密の住宅。土屋ホームの本州各支店では、北海道と同等レベルの断熱・気密性能を求めるお客さまには、北海道仕様で施工する「CQプラス」をお勧めしています。今回ご紹介するのは、昨年夏にCQプラスのマイホームを手にした、群馬県渋川市のTさん。冬期間の室内の暖かさには、ご家族の皆さん、大変満足してくださっています。
収納と間取りに工夫

少々硬い話になりますが、CQプラスの「C」と「Q」についてご説明しましょう。まず、C値とは相当隙間面積(c㎡/m)といい、住宅の単位面積あたりの隙間の面積を表す数値。これが低いほど気密性が高いということになります。また、Q値とは熱損失係数(W/㎡・K)といい、室内外の温度差が一度の場合、家全体から一時間に床面積1平方メートル当たりの逃げだす熱量のこと。これが小さいほど断熱性が高いというわけです。

以上のC値とQ値を北海道と同じにして施工したのが「CQプラス」の家。こちらのお宅は両方とも、北海道が寒冷地の理想の住宅として推奨する「北方型住宅」の基準値をクリアしています。

さらに、各居室の窓ガラスはすべて、北海道ではおなじみのペアガラスを使用。これも2枚のガラス間の空気層にアルゴンガスを充てんした、とても断熱性能に優れたものです。

冬でも暖かい家

ご家族の皆さんがマイホームに満足してくださっているのは、高断熱・高気密のおかげで室内が暖かいからだけではありません。収納と間取りが工夫されているのも、満足度が高い理由の一つです。

特に便利なのが、玄関入って右手に設けたシューズクローゼット。靴をしまうだけでなく、コートを掛けるスペースも設けたので、玄関まわりをスッキリさせておくのにも一役買っています。

もう一つ、使い勝手の良いのが、キッチンと洗面脱衣室の間にある、食品庫を兼ねた収納部屋。こちらには、カウンター下収納を含めて4つの収納扉が並んでいます。キッチン近くには食品を、洗面脱衣室の近くには家事用品をというように、仕分けして収納できるのがとても機能的です。

奥さまは、リビングルームを通らなくても、この収納部屋を経由して玄関からキッチンへ行けるのが、特に気に入っているご様子。これだと、リビングルームに来客のあるときでも、気兼ねなく移動できます。また、リビングルームと収納部屋が壁で仕切られている ので、家事に集中できるのがいいのだとか。

吹き抜けのリビングルームはあえてソファなどを置かず、多目的ルームとして使っています。お子さまたちはここで、本を読んだりゲームをしたり、友だちを招いて遊んだり。こちらのお宅の1階は天井高が2.5メートルなので、とても広々と感じられます。この開放感も、皆さんが心地良く暮らせる理由の一つなのでしょう。

PHOTO
  • リビング
  • 玄関ポーチ
  • 玄関ポーチ
  • テラス
  • 玄関ホール
  • 和室
  • 収納部屋
  • 吹き抜け
  • 2階ホール
  • リビングと和室の仕切り
  • ペアガラス
ご注文をいただいて
土屋ホーム群馬支店 営業リーダー
小渕仁
【「暖かい家を」という声にお応えして】

ご夫妻は「何よりも暖かい家を」とご希望されていたので、高い断熱性・気密性を備えた「CQプラス」をお勧めしました。「住み心地は良好」というご感想をいただいて、理想のマイホーム実現のお手伝いができたと嬉しく思います。
ご家族とスタッフ

「暖かい家ができました」と奥さま。(後列は左から中村支店長代理、小渕営業リーダー、佐藤企画宣伝室長<前・群馬支店長>

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