施工事例

漂う本格的なバーのムード、木を生かした”くつろげる家”。
北海道苫小牧市 A様邸

注文住宅 趣味を楽しむ
  • リビング

    約100種類ものお酒が並ぶ酒棚。伝統的なバーをイメージした空間。
  • 外観

    壁も窓枠も黒一色で統一された外観。
家を建てる
きっかけは?
我が家ではこんな風に過ごしたい―というイメージが明確であるほど、よそには見られないマイホームが実現します。苫小牧市のAさんの場合は、「ゆったりとお酒を飲んで過ごせる家を」とご要望されて、オーセンテイック・バーを思わせる、独特なムードのあるマイホームが完成しました。
本格的なバーがある

オーセンテイック・バーとは、カウンターと酒棚(バックバー)を中心とした伝統的なスタイルのバーのこと。こちらのアイランドキッチンのバックバーにはワイン、日本酒、ウイスキー、焼酎など約100種類のお酒の瓶がズラリと並び、本格的なバーの趣です。

そのバーの雰囲気をさらに盛り上げているのが、キッチンとそれに隣り合う空間それぞれに工夫された照明です。まずキッチンにはステンレスのダウンライト、ダイニングにはガラスのペンダントライト、そしてリビングルームには柄が大きく弧を描いたスタンドライトと、まさにどこにいてもムード満点といったところです。

奥さま手づくりの料理を肴に、お2人でお酒を楽しむことが多いそうですが、「気軽に足を運べる行きつけのバー」といった感覚で訪れるご友人も少なくありません。「ペンションかどこかにいるみたいだという人が多い」(Aさん)のは、日常を離れた感覚が味わえるのがいいのでしょう。ペンションを連想させるのは、床材に黒い木目が独特な風合いのイノヴァーフロア(ラミネートフロア)を使っているからかもしれません。

"くつろぎ"の家

ご夫妻のもう一つのご希望は、リビングルームを吹き抜け天井にして、家の中のどこにいても常に家族の声が聞こえるようにということでした。そこで当社では、2階ホールのどこからでも階下を見下ろせる間取りをご提案いたしました。

吹き抜けの周りにぐるりとホールを設けて、寝室とクローゼット、2つの子ども部屋を回廊状に配置。バルコニーがホールの両端をつないで1周できるようになっています。そのホールから階下を望むと柵状の手摺りや、吹き抜けに渡した飾り梁が空聞を直線に切り取って、独特の風景が展開します。

加えて家全体に一体感があるのは、どの空間もキッチン・ダイニングと同じく、木の風合いを生かしたオーセンテイック・バーのコーディネートで統一してあるからでしょう。

玄関には天井に木の飾り梁を、リビングルームの窓には木製のブラインドを取り付けました。どこを見ても木の素材と白いクロスが調和して、とても心地よく感じられます。奥さまが「くつろげる家になりました」と言うのも、こうしたコーディネートに秘密があるようです。

PHOTO
  • リビングリビング
  • 玄関ホール玄関ホール
  • 階段階段
  • 吹抜け吹抜け
  • トイレトイレ
  • 2階ホール2階ホール
  • ダイニングダイニング
  • 寝室寝室
ご注文をいただいて
室蘭支店 設計リーダー(施工時 苫小牧支店 設計・技術リーダー)
営業・設計・施工担当 小田 淳一
【「ありきたりでない家」というご要望を承って】

「ありきたりの家ではなく」というご要望で、斜めのオープン階段、水平の梁など空間が描くラインを工夫しました。ご満足いただけたのも内観パースでイメージをご確認いただきながら、お話し合いを進めた結果だと思います。
ご家族とスタッフ

Aさんご一家
後列は左から齊藤(管理)、小田(営業・設計・施工)、藤井(施工時 苫小牧支店長)

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