施工事例

二階建てを五層に使う楽しさ、一目で気に入った「ワンモア」。
宮城県仙台市 Y様邸

oneMORE(ワンモア) スキップフロア
  • リビング

    ダイニングから見たリビングルーム。傾斜した天井に間接照明。
  • 外観

    お洒落な雰囲気を醸し出す、矩形を組み合わせた外観。
家を建てる
きっかけは?
土屋グループで近年、広くお勧めしているモデルの一つは、中二階やスキップフロアをけて二階建てを立体的に利用できる多重層構造の「ワンモア」。収納や遊び部屋など多目的に使える空間が増えるので、特に成長期のお子さまのいるお宅に人気があります。これからご紹介するYさんご一家も、この「立体の発想」が気に入って、2×4(ツーバイフォー)工法による「ワンモア」の家を手にしたお客さまです。
子どもたちに遊びの空間を

「一目ぼれしてしまったんですよ」Yさんは、ご家族一緒に「ワンモア」の提案住宅をご覧になったときのことを、このように振り返ります。建坪40坪の住宅でしたが、数字以上の広さに感じられたとのこと。3人のお子さまも中二階の部屋で楽しそうに遊んでいたそうです。

そこで仙台支店では、この提案住宅のイメージをベースに、土地の形状やご家族のライフスタイルに合わせた間取りをご提案いたしました。まず、玄関入って上がり椎の脇にスロープを設け、玄関よりも低いところに約4帖の土間を設けました。この土間から階段を数段上がるとすぐ洗面化粧室に行くことができます。お子さまたちが外遊びで服やからだを汚してきても、洗面化粧室に直行して着替えられるというわけです。

階段途中の中二階は、二階の子ども部屋とは別に、もう一つの遊び部屋。絵本を収納するカラフルなラックが並んで、とても楽しげです。こちらには低い位置に小窓を設けて、中で遊んでいる様子がリビングルームからもうかがえるようにしました。

デザイン性の高い家

デザイン性の高い家が欲しいと考えていたご夫妻。当社の担当者を信頼して任せてくださいましたが、完成したマイホームには、「要望した以上の提案をしてくれました」というお声を。

Yさんが特に気に入っているのが、開放的なリビング・ダイニングルームです。傾斜した天井にはやわらかな光を落とす間接照明が。吹き抜け天井を見上げると、台形状に空間が切り取られて見えます。「リビングルームは広いし、吹き抜けの大きさも形もいいですね」とYさんも大満足のご様子です。

奥さまが設計担当者と念入りに打ち合わせしたのは、二階の寝室の収納。こちらはいわゆる「見せるクローゼット」。洋服掛けの上段には洋服をたたんで収納する棚や、バッグなどを仕舞っておく場所も設けました。必要なものをすぐに取り出すことができて、とても便利なのだそうです。

また、この寝室から二段上がったスキップフロアには畳コーナーを設けました。琉球畳を六枚敷いた三帖のスペースですが、腰壁側にテレビを置く場所があって、何だか隠れ部屋の趣です。

隠れ部屋といえば、キッチン・ダイニングルームの奥にある和室も。キッチンとカウンターの二か所から出入りできるのですが、まさかこの奥に、和の居酒屋をイメージした和室が広がっているとは思いもよらない造りです。

このように、どこを見ても素適なマイホーム。ご夫妻は、友人知人の方々にも、当社の住宅の良さをお話しくださっています。

PHOTO
  • 寝室寝室
  • 玄関アプローチ玄関アプローチ
  • 玄関アプローチ玄関アプローチ
  • 玄関玄関
  • ホールホール
  • 階段階段
  • 中2階中2階
  • リビングからダイニングを望むリビングからダイニングを望む
  • 吹き抜け吹き抜け
  • キッチンカウンターキッチンカウンター
  • 和室和室
  • 子ども部屋子ども部屋
ご注文をいただいて
仙台支店長
山川 浩司
【デザイン重視の提案を】

「デザイン性の高い家を」という要望でしたので、設計担当の吉戸社員を中心にデザイン重視でご提案いたしました。完成後は、新築希望のお客さまにご自宅を内覧させてくださるなどのご協力をいただき、大変感謝しております。
ご家族とスタッフ

Yさんご一家

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