施工事例

リビングルームから望む中庭、バルコニーそばに浴室と書斎。
北海道帯広市 N様邸

注文住宅 シンプルモダン
  • リビング

    明るくて心地よい吹き抜け天井のリビングルーム。
  • 外観

    白い外壁が十勝晴れの青空に映える。
家を建てる
きっかけは?
家の中のどこにいても広々と開放的だと、毎日気持ちよく暮らせます。
ここでご紹介するNさんと奥さまも、開放感のあるマイホームを第一条件に家づくりを進めて、満足のいく新居を手にしたお客様です。
動線が工夫された間取り

「無駄に思えるスペースがあってもいいから、絶対に開放感のある家に」というご要望でしたが、昨年秋に完成したマイホームは、玄関に一歩足を踏み入れた瞬間から、目の前に空間が広がっていく感覚です。タイル敷きの玄関土間と上がり框の間には、アールの壁を背にしてゆったりと座れる半円型のベンチ。その反対側には、余裕をもって身支度を行える広めのクロークが設けてあります。

どこよりも開放的なのが、吹き抜け天井のリビング・ダイニングルームでしょう。こちらからは、テラス越に約23帖もの広さの中庭を望むことができます。レンガ敷きの小道に玉砂利と人工芝を配した中庭は、担当の林社員がご提案したもの。住宅本体がシンプルモダンなデザインで、どちらかというとシャープな印象なので、中庭には、テラスや小道に、緩やかなアールの曲線を取り入れる工夫をしました。

リビングルーム隣に小上がりの和室を設けたことも、奥行を感じさせて全体の開放感をさらに際立たせました。こちらはチャコールグレーの琉球畳を敷いたモダンな和室。小上がりの下部は、収納スペースとしても利用しています。

開放感のある家

奥さまは家づくりの打ち合わせのときに、「住んだときのことを想像して計画しましょう」と言った林社員の言葉を思い出すそうです。例えば、キッチンに立った奥さまからリビングや中庭にいるご家族はどのように見えるのか。「ただいま」と外遊びから帰宅したお子さまが「手を洗いなさい」と声をかけられたら、どの位置に洗面台を設けると使いやすいのか。お話し合いは、こうした具体的な場面を想定しながら進んでいきました。

その結果、動線が工夫された間取りとなって、とても暮らしやすいマイホームに。2階のバルコニーに面した場所にユーティリティと浴室、書斎を配置したのも、その工夫の一つです。

こちらは、「窓を開放したまま入浴したい」というNさんのご希望を受けて実現したもの。バルコニーに面した窓を全開にしても、約180センチの高さの腰壁が外からの視線をさえぎります。バルコニーはユーティリティと隣の書斎の両方と通じています。ユーティリティに冷蔵庫を置いたのは、入浴後すぐ冷たいものが飲めるように。

そのほか、1階の洗面室や玄関土間の愛犬用のSKシンクを、一歩奥まったところに設けるなどの細かい配慮も。また、階段下のデッドスペースには、愛犬の小部屋をつくりました。ホール側のガラス窓から、専用の部屋でくつろぐ姿をのぞき見ることができます。

当初は「開放感を出すためなら無駄なスペースがあっても」というお話でしたが、完成した新居は、このように空間が無駄なく有効利用されて、とても暮らしやすい造りになったようです。

PHOTO
  • 中庭中庭
  • テラスへ続く小道テラスへ続く小道
  • アルミ製ルーバーアルミ製ルーバー
  • 玄関ポーチ玄関ポーチ
  • 玄関ホール玄関ホール
  • 和室和室
  • リビングルームリビングルーム
  • ダイニングダイニング
  • 吹き抜け吹き抜け
  • キッチンキッチン
  • ユーティリティユーティリティ
  • 書斎書斎
  • 愛犬の小部屋愛犬の小部屋
ご注文をいただいて
帯広支店 課長代理
林 哲也(営業担当)
【毎日の暮らしの場面を想像しながらのご提案】

お客さまとのお話合いでは、毎日の暮らしの場面を想像しながら、具体的なご提案をするように心がけています。ご夫妻からも、どのような暮らしを望まれているか、じっくりとご意見をうかがってプランを練り上げました。
ご家族とスタッフ

Nさんご一家。後列は左から草刈(設計)、石郷岡支店長、林(営業)

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