施工事例

第二の故郷を外断熱で快適に、四季折々の自然と親しむ週末
長野県軽井沢町 M様邸

注文住宅 平屋 別荘
  • リビングの向こうにアイランドキッチン。シンプルモダンなデザインが心地よい。
  • 二方向の片流れ屋根が美しい外観。黒い外壁はどの季節も周囲の自然と調和する。
少年時代から親しんだ土地

明治時代の半ばに避暑地としての歴史を刻み始めて130年という軽井沢。平成に入ると、高速道路や新幹線の開通で大きく変貌しました。かつては夏だけの滞在が主流でしたが、現在では冬でも利用できる別荘を建てて、季節を問わず過ごすスタイルが展着しつつあります。

今回ご紹介するMさんと奥さまも、一昨年夏に当社で外断熱の別荘を建てて以来、年間を通して月に2回ほど、週末を利用して足を運んでいらっしゃいます。お住いのある東京からは高速道路で約2時間。四季折々、自然が身近にある暮らしを満喫されています。

軽井沢はMさんにとって、まさに第二の故郷といえるほどの有縁の地。「生まれた年にも訪れたのですよ」とMさんが言うのは、お父さまが当時、今では築100年となる別荘を購入して、ご一家で毎年夏には来ていたからです。

少年時代の思い出を伺うと、「雑木林の道を自転車で走ったり虫採りをしたり」というお答え。「別荘に着いたらまず、除湿やカビ取りなどの掃除が待っていましたよ」とも。冬を越す別荘の水道の見回りで晩秋に、お母さまと電車で碓氷峠を越えて来たとき、別荘内が震えるほど寒かったことも覚えているのだとか。

毎年訪れる軽井沢に、快適な別荘を建てたいとの思いで完成したご自身の別荘。土屋ホームの外断熱の家ですから、もちろんカビ取りや寒さとは一切無縁です。

リビングの壁一面に大窓

軽井沢の魅力をよくご存じMさんだからこそ、別荘の周囲の雑木林を散策したり、何気なく風景を眺めたりする滞在の仕方が最高なのでしょう。プランニングのとき伺ったご要望は、広くなくていいから掃除しやすいことと、もう一つはリビングルームに居ながら周囲の風景を一望できることでした。

そこで当社がご提案したのは、リビングルームを中心に水まわりを一カ所に集中させた機能的な間取り。リビングルームには壁一面に大きな窓を設け、どこにいても雑木林の風景が目に入るようにしました。住居内を白を基調にシンプルモダンにコーディネートした効果で外の風景の色彩の鮮やかさが際立ちます。

さらにエントランスホールから続く廊下状の土間を通じて、リビングとオープンテラスの間を行き来できるように。土間には水道設備を設けたので、テラスでバーベキューをするときなどにも便利です。

水を使えるシンクは、エントランスホールの脇にもあって、こちらは外の散歩から帰宅したときに靴底の泥を落としたり、愛犬のからだを洗ったりするときに使います。靴を履きやすいように、収納式の玄関ベンチも設けました。

これらは、東京での普段の暮らしのなかでの便利を別荘にも取り入れたもの。Mさんは「困るところがないという意味でも、快適な別荘ですよ」と満足しているご様子です。

PHOTO
  • 美しい佇まいの玄関ポーチ、アプローチには飛び石
  • タイル敷の玄関ホール、靴底洗いなどに利用できるシンクを設置してある
  • キッチン側から見たリビングルーム、テラスドアと窓越しに周囲の林を望む
  • 寝室から見たユーティリティとキッチン、コンパクトで使いやすい間取り
  • タイルの洗面台を設置したパウダールーム、浴室はクリアドアで脱衣室と仕切る
  • 白と黒を基調とした上品なデザインのキッチン
  • 玄関ホール隣のタイル敷きの部屋、テラスでのバーベキューの準備など多目的に利用できる
  • リビングに隣接したインナーテラス、2連の天窓から光が差し込む
  • ホールからドア越しにテラスを望む、テラスではバーベキューを楽しめる
  • 寝室はシェードのカーテンを上げると大きな窓越しに自然林の風景が広がる
ご注文をいただいて
軽井沢営業所 所長 山口浩文
”外断熱の別荘が実現して四季を通じて軽井沢で”

ご幼少の頃から夏は軽井沢で過ごされて、当地を知り尽くしているお客さま。外断熱の別荘が実現して、四季を通じて軽井沢を満喫できるのを喜ばれているご様子です。満足のいく別荘づくりをお手伝いできて、とても嬉しく思います。

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