こんにちは、軽井沢オフィスの阿部です。
「土屋ホーム・軽井沢便り」もおかげさまで、最近反響のお言葉をいただく事が多くなりました"なまら"(北海道の方言で"すごく"という意味です)緊張と感謝です。ありがとうございます。
先日、仕事で山梨県の甲府に行ってきましたが、富士山が見え感動でおもわず「よしゃー」と叫び気合をもらって帰ってきました。
余談ではありますが、所長の山口より軽井沢20年ではなく30年だと訂正要望がありましたので報告いたします。
さて、モデルハウスですが、外装がほとんど張り終わりこれから塗装の仕上げに入ります。だんだん形がつかめるようになってきました。週末に入り足を止め見てくださる方がまた多くなるのを期待して更新いたします。

↑レストランの配膳口です。白く見えるのが大理石のカウンターで、奥に厨房というレイアウトです。これから調理器具の搬入です。天井に四角い物があるのはエアコンです。
チョット専門的なお話ですが、エアコン、蓄熱暖房機等の設計する時にはその住宅の性能が大事になります。
Q値(熱損失係数)C値(隙間相当面積)によってその差が大きく変わります。
たとえば土屋ホームBES-T工法のQ値は1.52W/㎡Kで次世代省エネ基準の2.4W/㎡Kを大幅にクリアーします、より省エネにつながるという事になります。
C値は実測地で1.0㎡/㎡以下という高気密です一般的に1㎡あたり5c㎡以下を気密住宅2c㎡以下は高気密住宅と呼びます。
詳しくは、土屋ホームホームページ「外断熱工法とは」をご覧ください。

↑1階モデルハウスから2階へ上がる階段も出来てきました。2階は天窓が三連続き今日のような天気は光が沢山入ってきます。吹き上げ天井を計画されている方は必見です。
それではこのへんで。
軽井沢新モデルハウスはこちらに建築中です。
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