2009年12月アーカイブ

師走なのにあまり忙しそうなふりをしていない軽井沢山口です。

早いもので土屋ホーム軽井沢モデルハウスは新規移転してからもう1年たってました。(本当に無我夢中で気がついたらという感じです。)
なんのイベントも開催できず誠に申し訳ございません。

オープン以来、沢山の土屋ホームユーザー様やお客様にお越しいただき、モデルハウスの出来やコンセプトに高い評価いただきましたこと感謝いたしております。

またこのモデルハウスはイタリアンレストランが併設ということもあり、多くのユーザー様がお客様をお連れになり何度もお越しいただけたこと、本当に嬉しい限りです。私たちにとってお客様の笑顔がなにより仕事の励みです。また色々なカルチャースクールも開催させていただき、多くの方々ともめぐりあえたこと感謝申し上げます。この1年ありがとうございました。

薪ストーブの焚き方を体験

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軽井沢スタッフの尾沼です。

今年の冬は暖冬だと言われていますが、ここ最近では最低気温が氷点下になる日が続いたり、夕方は雪がまう日があったりと本格的なシーズン到来を感じております。

以前ご紹介しました薪ストーズですが、今回はお客様の別荘にお邪魔させて頂き薪ストーブの焚き方を体験してきました。

千ヶ滝に別荘をご所有のN様邸。こちらの薪ストーブはアメリカ製バーモントキャスティングス社のアンコール(Encore)11,750Kcol/hr。薪ストーブの中でも大型のもので、通常この大きさのストーブ1台で50坪位の家は大丈夫だそうです。デザインはクラッシックタイプで、100年以上型は変わってないそうです。

まずは火を入れる前に空気の通りをよくします。煙突内部が冷えていると煙が上昇せず逆流してしまったり、急激な温度差で壊れてしまうことがあるので、新聞紙を丸めて火を付け燃焼室内上部にかざして煙突内部を暖めます。(通常、別荘で薪ストーブを使用する時は家を空けている事が多いので外気と変わらないぐらい室内も冷えています。ですが!弊社の建物は真冬でも蓄熱式暖房の設定温度を最低に設定しているため、この作業の時間がほとんどかかりません)

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