軽井沢スタッフの尾沼です。
今年の冬は暖冬だと言われていますが、ここ最近では最低気温が氷点下になる日が続いたり、夕方は雪がまう日があったりと本格的なシーズン到来を感じております。
以前ご紹介しました薪ストーズですが、今回はお客様の別荘にお邪魔させて頂き薪ストーブの焚き方を体験してきました。
千ヶ滝に別荘をご所有のN様邸。こちらの薪ストーブはアメリカ製バーモントキャスティングス社のアンコール(Encore)11,750Kcol/hr。薪ストーブの中でも大型のもので、通常この大きさのストーブ1台で50坪位の家は大丈夫だそうです。デザインはクラッシックタイプで、100年以上型は変わってないそうです。
まずは火を入れる前に空気の通りをよくします。煙突内部が冷えていると煙が上昇せず逆流してしまったり、急激な温度差で壊れてしまうことがあるので、新聞紙を丸めて火を付け燃焼室内上部にかざして煙突内部を暖めます。(通常、別荘で薪ストーブを使用する時は家を空けている事が多いので外気と変わらないぐらい室内も冷えています。ですが!弊社の建物は真冬でも蓄熱式暖房の設定温度を最低に設定しているため、この作業の時間がほとんどかかりません)
新聞に小枝を数本のせ火を付け、種火をつくります。この種火が安定して火勢が強くなたら薪をくべていきます。一般に薪に適しいているのは広葉樹(ナラ・クヌギなど)と言われています。火持ちがいいという特性があるそうです。(煙突のススもたまりません)
とは言っても、市販の薪を買うのもお金がかかりますよね?軽井沢には「貯木場」といって無料で木を持ち帰ることができる場所があります。貯木場には町内の建築現場で不用になった木が、2mの大きさにカットされ集められています。こちらからそれぞれ自宅に持ち帰り薪の大きさにカットして使っているそうです。
(いつもはもっと沢山ありますが・・)木の乾燥を考えると、夏から薪の準備をされる方も・・(以前ブログで薪割り機を紹介した方もそう話されてました)
軽井沢ゲストハウス3の上棟が先週行われました。来月末の竣工に向けて現場は着々と進んでおります。一番寒い時期に、暖かい家を体感にお出掛けください。
軽井沢ゲストハウスの詳細はこちら
http://sumai.homes.co.jp/%E7%89%A9%E4%BB%B6%E8%A9%B3%E7%B4%B0/1025260000498/
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