軽井沢スタッフの尾沼です。
今年の冬は暖冬だと言われていますが、ここ最近では最低気温が氷点下になる日が続いたり、夕方は雪がまう日があったりと本格的なシーズン到来を感じております。
以前ご紹介しました薪ストーズですが、今回はお客様の別荘にお邪魔させて頂き薪ストーブの焚き方を体験してきました。
千ヶ滝に別荘をご所有のN様邸。こちらの薪ストーブはアメリカ製バーモントキャスティングス社のアンコール(Encore)11,750Kcol/hr。薪ストーブの中でも大型のもので、通常この大きさのストーブ1台で50坪位の家は大丈夫だそうです。デザインはクラッシックタイプで、100年以上型は変わってないそうです。
まずは火を入れる前に空気の通りをよくします。煙突内部が冷えていると煙が上昇せず逆流してしまったり、急激な温度差で壊れてしまうことがあるので、新聞紙を丸めて火を付け燃焼室内上部にかざして煙突内部を暖めます。(通常、別荘で薪ストーブを使用する時は家を空けている事が多いので外気と変わらないぐらい室内も冷えています。ですが!弊社の建物は真冬でも蓄熱式暖房の設定温度を最低に設定しているため、この作業の時間がほとんどかかりません)







