TSUCHIYAHOME

サイト内検索
サポート・メンテナンス 土屋ホーム友の会 お問い合わせ サイトマップ
商品ラインナップ モデルハウス展示場 現場見学会 施行事例 会社案内 資料請求
HOME > 施工事例 > 北海道札幌市 M様邸

施工事例

北海道札幌市 K様邸
東京都 K様邸
北海道江別市 N様邸
東京都 H様邸
北海道札幌市 I様邸
長野県長野市 I様邸
北海道札幌市 O様邸
群馬県高崎市 H様邸
北海道札幌市 M様邸
宮城県仙台市 H様邸
北海道室蘭市 M様邸
東京都世田谷区 Y様邸
北海道札幌市 H様邸
神奈川県横浜市 Y様邸
長野県松本市 N様邸
長野県軽井沢町 O様邸
北海道岩見沢市 I様邸
長野県軽井沢町 S様邸
群馬県昭和村 H様邸
北海道苫小牧市 N様邸
東京都目黒区 O様邸
北海道札幌市 F様邸
北海道札幌市 Y様邸
東京都渋谷区 A様邸
北海道札幌市 S様邸
長野県佐久市 M様邸
北海道釧路市 A様邸
長野県軽井沢町 I様邸
北海道猿払村 A様邸
北海道札幌市 Y様邸
栃木県那須塩原市 S様邸
北海道砂川市 F様邸
埼玉県熊谷市 O様邸
北海道札幌市 S様邸
長野県軽井沢町 T様邸
北海道厚真町 M様邸
長野県軽井沢町 T様邸
北海道江別市 T様邸
長野県小諸市 A様邸
北海道札幌市 I様邸
神奈川県横浜市 K様邸
北海道富良野市 A様邸
群馬県草津町 T様邸
北海道北見市 A様邸
長野県東御市 K様邸
神奈川県横浜市 K様邸
北海道美唄市 Y様邸
北海道奈井江町 O様邸
長野県長野市 M様邸
宮城県仙台市 N様邸
 
土屋ホーム東京支社

施工事例

”趣味が主役”のマイホーム、バイクの整備室を半地下に。

北海道札幌市 M様邸

整備室

左: バイクの整備部屋−バイクの向こう側に専用の収納スペース。左手前にはバイク専用のドアが設けてある。

下:シンプルでモダンな黒い外壁がしゃれている外観。広々とした前庭もバイクの整備がしやすい。

家を建てるきっかけは?

大型バイクを吊るす太い梁
大好きな趣味があって、家の造りがその趣味に没頭するのに最適だったら、こんなに幸せなことはありません。これからご紹介するのは、そんなマイホームを手にした、札幌市にお住まいのMさんです。

外観
picture
リビングルーム
picture picture
アプローチ 真っ赤な玄関ドア
picture picture
整備室の天井の梁 BMW-K1200S
picture picture
玄関横が整備室 2階へ続く階段
picture picture
書斎カウンター 階段室
picture picture
窓から望む藻岩山 1階廊下
picture
リビング

家づくりのレイアウトは?

Mさんの趣味は、オンロードバイク。レースに出たり、本州まで2週間ほどかけて長距離ツーリングに出かけたりすることもあるそうです。そこでバイクを良好な状態に保つために欠かせないのが、日々のメンテナンス。昨年夏に完成したマイホームには、玄関入って左手、半地下のフロアに、バイクを整備するための部屋が設けてあります。

この整備専用室の広さは10帖。床に施工してあるフロアタイルは、傷が付きにくく、こぼれた油もふき取りやすい素材です。さらに重さ200キロ以上もある大型バイクを上からベルトで吊るせるように、天井付近には二本の太い梁を渡してあります。この梁にはスライド式のライトを取り付けました。整備する時、必要な箇所を照らせるように調整できるというわけです。

そして奥には、1階の二つの個室の下部を利用した収納スペースも。天井の高さは120センチですが、広々としているので、整備に必要な道具やバイク用品をゆったりと仕舞っておくことができます。

それより何より、こちらのお宅は家全体がバイクのためにあるような造り。階段室が吹き抜けになっており、玄関から階段を上がっていく途中でも左手に、整備室のバイクを眺めることができるのです。

また2階のリビングルームからも、階段室に面したカウンター越しにバイクの姿が。このように常にバイクが視界に入るお宅。Mさんも「バイクが主役なんですよ」とにっこり。毎日が至福の時間なのでしょう。

居住性への配慮も万全

実はMさん、以前は「バイクがいじれるのなら住むのはどんな所でも」と思っていたのだとか。その考えを変えるきっかけとなったのが、同じバイク仲間で函館にお住まいのNさんのマイホームでした。

2年ほど前に当社にご用命いただいたそのお宅は、やはり1階にバイク専用の部屋があるまさにバイクと「住」が一体化した造り。これを見てMさんは、当社に「柔軟な対応をしてくれる住宅メーカー」という印象を持ち、マイホーム新築を決意しました。そのNさんからご紹介をいただき、Mさんのご相談を承ることになったのは、Nさんのお宅の担当だった鈴木社員(北見支店)。実は鈴木社員も大のバイク好き。「同じバイク乗りとして気持ちがよく分かる」と、自分の家を建てるような思いで臨みました。

・

POINT

バイク部屋だけではなく、生活空間も住み心地がよくなければなりません。全体のデザインと居住性については、札幌豊平支店設計担当の長野課長代理が適切なご提案を。2階はダイニング・リビングルームが一体型の間取り。階段室の腰壁を造り付けカウンターにして、書斎として使えるのがしゃれています。2階にいるとゆったりした気持ちになれるのは、窓が大きくて開放的だからなのでしょう。

この全員の熱い思いが込められて完成したマイホーム。Mさんも「寒い季節でも暖かい部屋でバイクの手入れができるのがいい。漠然と描いていた夢が実現しました」と嬉しそう。撮影にお伺いした日は、函館からNさんが、北見から鈴木社員もバイクに乗って札幌へ。前庭には、「BMW」「ドゥカティ」「隼」の独伊日のバイクが堂々の勢ぞろい。バイク談義にも花が咲きました。

picture 整備室へつ続く階段で−右から小原取締役部長の隣に並んで、MさんとNさん。階段に腰掛けているのが上から営業担当の鈴木社員(北見支店)と設計担当の長野課長代理。
「ご注文をいただいて」
-土屋ホーム 札幌豊平支店 設計課長代理 長野孝浩
土屋ホーム 札幌豊平支店 設計課長代理 長野孝浩 【2mの敷地の高低差もクリアして】

お客さまのご要望を一つ残らず具体化する−そんな思いで設計に臨んでいますので、M様から「思い描いた通り」とのお声を頂戴して、嬉しく思います。敷地の前側と後側に2mの高低差があって、設計には工夫が必要でしたが、バイク専用室を半地下にするなどしてクリア。外観も、窓の位置や大きさに配慮して設計しました。

このページのトップへ

グループサイトポータルへ 個人情報について 土屋グループウェブサイトのご利用について
www.tsuchiyahome.jp
Copyright(C)2003-2006 TSUCHIYAHOME CO.,Ltd. All Rights Reserved.
Get Adobe Flash Player Get Adobe Reader