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しっかりとした基礎、がっちりとつながれた土台。地震への不安を解消する確かな技術があります。
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オリジナル技術をプラスした基礎。
鉄筋は引っ張り力に強く、コンクリートは圧縮力に強い素材。そのふたつを組み合わせることで、地震、台風などさまざまな外力に耐える強さをつくり出すのが鉄筋コンクリート布基礎です。「BES-T構法」は基礎を箱型に一体化したベタ基礎で、支える構造物の重さに十分耐えるとともに、場所によって異なって沈下することを防止します。より大きな引っ張り力にも耐えることができるように、鉄筋には、表面に凹凸を施してコンクリートとの付着強度を高めた異形鉄筋を使っています。また、厚みのあるコンクリートが鉄筋の腐食を防止します。
*基礎形状は地域によって仕様が異なる場合もあります。 |
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厚さ従来の1.2倍の土台をしっかり緊桔。
「BES-T構法」の土台は、厚さ120mmと従来の1.2倍。基礎と緊結するアンカーボルトは太さ16mm(一般は12mm)の土屋オリジナルを採用しています。さらに、105×105mmエンジニアリングウッドを使用した高強度の通柱、土台と通柱の接合には独自の方法により柱外付けホールダウン金物を取り付けています。この技術の総合で、建築基準法に定められた最大強度の約1.6倍の強度となっています。躯体を支える基礎、土台の接合部の耐力性能を向上させ、より確かな安全性と耐久性を実現しています。 |
全棟地盤調査による安全基礎設計。
建物を設計する敷地に対しては、全てスウェーデン式サウンディング法による地盤調査を行います。土屋ホームでは、地域に最も適した基礎として、主に北海道地区では布基礎構造、本州地区ではベタ基礎構造を標準としております。
地盤調査の結果により、補強が必要な場合は、表層地盤改良工事、柱状地盤改良工事、支持杭工事など最良の施工方法を検討し、安全な基礎設計を全棟行います。 |
■スウェーデン式サウンディング法による地盤調査 |
■基礎補強(オプション)の概念図

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