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外断熱のBES-T構法

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外断熱のBES-T構法

高性能樹脂サッシ

・コーティングガラスと中間層でしっかり断熱。

イメージ

一般的なシングルガラスサッシでは、住宅全体における熱の約45%が失われるといわれています。「BES-T構法」では、こうした熱ロスを防ぐために、ペアガラスの内側に特殊金属をコーティングした高断熱複層ガラスを全面に標準採用しています。また、ペアガラスの間には中間層*1があり、冬季の暖房効率や夏季の冷房効率が飛躍的に向上しています。紫外線も約73%カットするので、家具やカーテンの色あせ防止効果も期待できます。
*1.北海道エリアでは、アルゴンガスを注入しております。

・気密性が高く、風速50mにも耐える強さ。

「BES-T構法」で採用している高性能樹脂サッシは、優れた気密性を持ち、JISの等級判定では2等級となっています。これは結露を起こしにくいということで、結露発生温度はマイナス30℃(室内温度20℃、室内相対湿度50%の場合)と抑えています。また、耐風圧性にも優れ、JISの等級判定では200等級。風速およそ50m/秒にも耐えられるという性能が実証されています。

■高断熱複層ガラスのしくみ

・樹脂サッシの熱伝導率は、アルミの約1000分の1.

窓枠の素材は樹脂サッシを標準としています。樹脂はアルミに比べて熱を伝えにくく、熱伝導率はアルミに比べて1000分の1程度です。断熱性がアップすることに加え、窓枠の結露も軽減されます。また、カラーサッシの表面には、耐候性に優れたアクリル樹脂を使用しており、長期間にわたって、美しさを保ちます。
*樹脂サッシが主流のヨーロッパでも40年強の歴史があります。

■高性能樹脂サッシ断面図

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