近未来型エコ住宅「G-TOP(ジー・トップ)」

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2010/10/31 【建築現場】あいの里”G-TOP”基礎完成。
2010/9/28 【建築現場】南あいの里”G-TOP”間取り公開。
 
 
 
CONCEPT
G-TOP(ジー・トップ)は地球温暖化や資源枯渇など、私たちを取り巻く環境についてトータルに考えたエコデザイン住宅。木質構造で先導的な技術を提案するJ建築システム(株)が東京大学をはじめとする研究機関とのコラボで開発したもので、見える化した性能モデルをベースに誕生しました。
「耐震、省エネ」用のアイテムを組み込み、雪の多い北海道のリスク条件をふまえて、屋根と一体化させた軒先を巧みに利用し、太陽光パネルの搭載面積を大きく広げた大胆な設計は、「創エネルギーシステム」をハイブリット化した斬新な構造デザイン住宅。近未来化に向けて進化した外観フォルムとなり、エコロジー性能を象徴するカタチです。
快適への技術が終結した、まったく新しい発想の住まいの誕生です。

■開発者のコメント
J建築システム(株)は、木質構造をベースに様々な耐震アイテムを開発してきました。その中でもJ−耐震開口フレームは、十数年に渡る実験・検証を経て商品化に成功し、国土交通大臣賞など数々の受賞や全国的な普及に至っております。
このフレーム技術を応用して開発したのが、シンプルでダイナミックな外観を可能とする「Gトップシステム」です。それは、太陽光発電を効率的に取り入れるための機能的デザインと自由に使えるマルチスペースを可能にします。
Gトップ部の空間は面白さに溢れ、居住者の希求ごとで用途は無限に広がり、多様な過ごし方が楽しめます。
・子供をいつでも安心して見守れる遊びの空間
・趣味のスペースや書斎、奥様のアトリエとして
・植栽や花を置いて季節の変化が感じられる癒しの空間に
シンプルで頑丈なGトップフレームにより、あっという間に「近未来型デザイン」変貌させます。コストを重視した総2階プランであっても、外観はユニークで変化に富んだデザインとなります。法の縛りで思い切ったデザインが難しい時代に一石を投じる画期的なアイテムといえるでしょう。
このGトップシステムを建築し普及していくにあたり、全国で初めて土屋グループに採用して頂きました。北海道での信頼と実績、技術力を誇る土屋グループを通じて、多くの方々が願う安全で快適な住まい造りの一助となれば幸いです。
J建築システム株式会社
一級建築士・博士(工学・農学) 手塚 純一
ゼネコン・ハウスビルダーにて構造設計、木質構造に伴う開発に従事。‘92年J建築システム(株)を設立し、主業務は構造設計、各種認定・評価の支援など。品格法のアドバイザー等の公職を歴任し、‘03年耐震コンペで「J−耐震開口フレーム」が国土交通大臣賞、‘07年兵庫県耐震コンペで知事賞を受賞。学問・業界の掛け橋し役を兼ねた実践的な技術者。現在は、東京大学大学院の特定研究員。札幌弁護士会の紛争処理委員。

実用新案 実願2009-8463 JJJ-Sunハウスモデル
 
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