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道内指折りの豪雪地帯の快適、住むほどに使いやすさを実感

休日は薪ストーブで暖

土屋ホーム発祥の地、北海道には札幌圏を中心に各地に支店が設けられており、寒冷地の快適な暮らしをご提案しています。札幌から北東に約40km、岩見沢市には昭和57年に支店を開設。以来30有余年、地域の皆様にとっての身近な住宅メーカーとして定着しています。

実はこれからご紹介するOさんは、岩見沢支店のご近所にお住まいだったお客さま。建築資材会社を経営するお知り合いからの「土屋ホームはいい建物を造るから」という推薦の声にも後押しされて、住み替え先の新居の設計・施工を当社に依頼したいと、岩見沢支店にお越しくださいました。

新居で暮らしてもうすぐ2年となる今、「あのとき、岩見沢支店のドアを開けてよかったと思いますよ」とOさんが振り返るのは、時が経つほどに住み心地の良さを実感する毎日だからです。

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何よりなのが、冬の暮らしが快適なこと。当地は北海道のなかでも指折りの豪雪地帯。そこで万全の雪対策です。敷地に余裕があるので三角屋根にして、屋根に積もった大量の雪が自然に畑や庭に落ちるように。また、玄関脇には、前庭に積もった雪を投入して温水で融かす融雪槽も埋設しました。

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そして注目は、リビングルームの一角にある薪ストーブ。当社の外断熱の住宅は、室内のどこにいても暖かく過ごせるのですが、これは休日の団欒のために設けたもの。薪を準備して火を起こし、数時間ごとに薪をくべる。こうした作業をしながら、薪ストーブ独特の暖を楽しむのだそうです。

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動線に配慮した間取り

もう一つ、快適な暮らしを実感する理由は、間取りや設備の使い勝手にも十分配慮して設計・施工されたからです。特にOさんが使いやすいと気に入っているのが、一階の間取り。寝室をリビングルームに近すぎない位置に配置して、ホール側の出入口とは別に、浴室やユーティリティーへと通じるドアも設けました。

生活感のないスッキリした空間にしたいというご要望でしたので、収納にも工夫を凝らしました。Oさんの寝室には、三棹のタンスを収納できる大きなウオークインクローゼット。ダイニングルームには、ハサミなど生活小物をしまっておく大型の物入れ。キッチンに近い階段下収納には、製パン用の発酵器やオーブンを置くスペースを設けました。このようにどこに何をしまっておくかをはじめに決めて設計したので、どこにいても、使う場所の近くに必要なものが収納されて、使い勝手のよいマイホームになりました。

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一方、2階にはお嬢さまのご一家の個室が。ご夫妻の寝室と2人のお孫さんの勉強部屋のほか、パソコンを置いた書斎や多目的ルームなど、皆さんで利用できる場所も設けました。お孫さんの部屋は、ストライプや花柄などそれぞれお好みのクロスでコーディネートされています。

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「クロス選び一つとっても、『こうして良かった』と心から思えるマイホームです」とOさん。ご家族それぞれのご要望が形になったうえで、担当者のプロの視点からのご提案が功を奏したということなのでしょう。

”長く暮らしていくなかで喜んでいただけるご提案を”

営業担当として設計前のご相談からお引き渡しまでをお手伝いさせていただきました。日々の暮らしのなかで「建てて良かった」と皆さんに喜んでいただけるように、使い勝手など細かなところにも配慮したご提案を心がけました。

担当:釧路支店 支店長 樋口敏之

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