マイホームの断熱につて・・外断熱のデメリット

土屋ホーム 関東・甲信エリア

マイホームの断熱につて・・外断熱のデメリット

お客様との打ち合わせの中で、外断熱工法のデメリットについてのご質問を頂きます。ネットなどで調べてモデルハウスへ来る方が多くなったからかもしれませんが、外断熱に力を入れてきた土屋ホームだからこそ、外断熱の気になるデメリットをしっかりお伝えいたします。

外断熱とは・・・土屋ホームは平成10年から外断熱の家を建設しています。

板状の断熱材を躯体の外側に隙間なく貼りつけ、構造躯体を外側から丸ごと覆う断熱工法のことです。従来の内断熱工法ではどうしても断熱できない柱の部分もしっかりと断熱することが出来るので、寒さを感じることなく快適に過ごすことが出来ます。

外断熱工法のデメリットとは・・・

外断熱工法の気になるデメリットとして、
①コストが高くなる・・・
②施工期間が長くなる ・・・・
などを目にした人が多いかと思います。
しかしこのデメリット、土屋ホームでは心配いりません。

まず、①コスト面ですが、
材料等によって、施工時のコストがかかってしまうのは事実です。しかし、ここで外断熱のメリットとしてあげられる光熱費の削減が重要になります。外断熱は、安定した断熱性能によって、光熱費の削減につながります。今や住宅の寿命は約100年といわれているので、ランニングコストや快適な暮らしを考えたら施工時のコストはそれほど大きなものにはならないのではないでしょうか。
次に、②施工期間の面において、
当社での施工は、自社で育成した大工によって行われます。「土屋アーキテクチュアカレッジ」という訓練学校にて土屋ホームの技術を身に着けた大工による施工なので、外断熱工法はお手の物です。安定した技術と効率のよい施工が可能となります。

外断熱は、快適環境の実現や、光熱費削減のほかに建物耐久性を高めることもできます。

外断熱は、快適環境の実現や、光熱費削減のほかに建物耐久性を高めることもできます。土屋ホームの断熱材は、湿度に強く壁内結露を起こしにくい素材です。さらに外壁との間に通気層を設けているので湿気は通気層を通って排出されます。こうして構造躯体の温度と湿度が安定することによって、木材の腐朽菌発生を抑え、構造躯体の耐久性を高めます。

土屋ホームがご提案する外断熱の家は、1年中快適で長期にわたって安心した暮らしを実現します。

土屋ホームがご提案する外断熱の家は、1年中快適で長期にわたって安心した暮らしを実現します。外断熱の快適性や、メリットはモデルハウスで体感いただけますので、お気軽にお越しくださいませ。ほかにも、外断熱に対する疑問や不安があれば、お気軽にご相談ください。

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