2020年公示地価発表 千葉県は7年連続の上昇となっています。

土屋ホーム 関東・甲信エリア

国土交通省が3月18日に、2020年の公示地価を発表しました。全国全用途平均は5年連続の上昇となり、地方都市(札幌・仙台・広島・福岡)の上昇率は住宅地、商業地とも、三大都市圏を上回りました。
また、インバウンド(訪日外国人)需要や、企業誘致、子育て支援に取り組む市町村での上昇率も目立っています。

柏市、流山市、野田市の住宅街地価は昨年とほぼ同額

土屋ホーム柏の葉モデルのある、千葉県柏市や近隣の流山市、野田市は、場所によって地価が上昇しているところもあるが、ほぼ昨年と同額となっています。
千葉県では、東京近郊を中心に土地の需要が高まっているのか、商業地、住宅地とも上昇幅が拡大し、千葉県全体では、前年比1.3%上昇となり7年連続で値上がりしました。
特に住宅地での上昇が大きかったのは、市川市、浦安市、船橋市などの都心へのアクセスに優れた地域は需要が増えているようです。

全国の商業地、住宅地の上昇率1位は、北海道虻田郡倶知安町

全国の商業地、住宅地の上昇率1位は、北海道虻田郡倶知安町で、商業地57.5%、住宅地44%となっています。倶知安町は、ニセコ観光圏で訪日客の多い地域、インバウンド需要や投資目的、北海道新幹線の札幌延伸に期待しての不動産需要が高くなった影響だと思います。
今後の不動産地価については、現在猛威を振るっている、新型コロナウイルスの影響による経済活動の停滞が長引くと、地価動向にも変調をきたす恐れがあると思います。

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