2年前の設計です。やっと日の目を見れました。上部の上下連想の窓群実は1つ1つバラバラです。

間の木と複層樹脂サッシの納まりを検討しサッツのつばを一部施工に支障がない限界までカットし

隙間を狭め横列,縦列1体に見えるようにしました。ご協力いただいた皆様ありがとうございます。

ブログを通しお礼申し上げます。

素材は擬岩、ザム鋼板、乱形石の構成です。ザム鋼板のフレームは平面的に斜めにしています。またフレームの背面の

隙間にライテイングしました。もう少し日が暮れると効果が出ます。

フレームを支える3本の鋼管はスリムに見せています。

寒冷地で樹脂複層サッシでのこのような連想窓をおもわせる造形は工夫のたまものです。