施工事例

玄関ホールから収納まで゛最高のマイホーム″が完成
北海道札幌市 N様

注文住宅 シンプルモダン
  • リビングルーム。階段は空中回廊のように2階へと続く
  • 梁のように渡した木目調サイディングが目を引く外観。白い外壁の上部に片流れの傾斜をつけた
プレゼンには完成模型も用意

マイホームの依頼先を決める手段の1つに、「建築コンペ」があります。これからご紹介する札幌市のNさんと奥さまは、不動産会社が運営する建築コンペで候補の数社の中から当社を選び、理想の新居を手にしたお客さまです。

建築コンペは、お客さまがマイホームに対する要望や予算を不動産会社に伝えると、その条件に合った複数のハウスメーカーがプランと見積もりを作成して、個別にプレゼンテーションを行うというもの。お客さまは、プランを比較検討して、気に入った会社に施工を依頼します。

「いい感じの家に」というご要望を伺った当社の設計担当者は、図面と建築パースだけでなく、完成予想模型も用意してプレゼンに臨みました。その結果、「圧倒的な提案力に、心をわしづかみにされたようでした」と、お2人の心を動かして、ご用命をいただくことができたのです。

春に完成した新居は、他にはない変化のあるマイホームにしたいというご要望のとおりに。何より素敵なのが玄関ホールでしょう。まず目に飛び込んでくるのは、ホールとリビングルームとを隔てる緩やかな曲線の壁。この壁と同じアールを描く折り上げ天井から、間接照明の光がホールを優しく照らします。

面白い造りは、2階の2つの子ども部屋のクローゼットも。内部を繋げて共用にしたのですが、入口の位置をずらしたので、何だか隠れ家のよう。互いの部屋を密室にしないという考えからなのだそうです。

長さ約6m、木目の下がり天井

マッチングが成立してからも、さらにお話し合いを重ねてプランを立ち上げていきました。特に奥さまが綿密に練ったのが収納計画です。毎日の暮らしをイメージしながら、日用品の1つひとつをどこに仕舞うと便利か考えながら、設計図の上に収納場所を書き込む作業を行いました。

その結果、適切な場所に物がぴったりと納まって、見た目の美しさも感じられる収納が随所に。その1つが、内部にティファニーブルーのクロスを施工したダイニングの物入れ。こちらにはコンセントを設けたので、掃除機を充電することもできます。

コーディネートにも熟慮を重ねて、シルバーの金属質と温かみのある木の素材が融合した空間が実現しました。キッチンは、作業台や食器棚のフレームなどをシルバーに。ここから長さ約6mの木目の下がり天井がリビングルームへと延びており、リビングからキッチン方向を望むと、間接照明からの光の美しさと同時に迫力も感じられます。

ダイニングとリビングルームの隣には、楽器を楽しんだりハンモックでくつろいだりと、思い思いに過ごせる多目的ルームも。ご家族が一体感をもって暮らせることも、「最高の我が家」という理由の1つなのでしょう。「土屋ホームで建ててよかった、と心から思える新居です」と、ご夫妻は当社との出合いをとても喜んでおられます。

PHOTO
  • リビングルームと隣の多目的ルームの間に可動式の仕切り戸を設けた。
  • リビングルームからキッチン方向を望む。木目の下がり天井から間接照明の淡い光が
  • 対面式キッチンとカウンター式のダイニング。右手の収納の内部には淡いブルーのクロスを施工
  • ホールから玄関ドアと土間方向を望む。土間に大型のシューズクロークを設けた
  • 玄関の土間から望む玄関ホール。壁と上がり框が優しい曲線を描いて
  • 玄関ホールの一角に設けた洗面台とトイレ。壁には独特な光沢のあるタイルを施工
  • 2階ホールから望む階段室。窓には2重構造のロールスクリーンを
  • 2つの子ども部屋は隠れ家をイメージした共用のクローゼットでつながっている
  • 間接照明の優しい光に照らされた寝室。窓側に書斎コーナーを設けた
  • 2階に設けたユーティリティ。壁にはグレーのアクセントクロスを
ご注文をいただいて
北海道本店 設計 春名 龍郎
”建築コンペを通して家づくりの楽しさを”

ハイパーデザイン課の監修を得て臨んだ建築コンペですが、お客さまには家づくりを楽しんでいただきたいという一心でした。ご一緒に食事したときに「出合えてよかった」というお言葉を頂戴したことが何よりも心に残っています。

Nさんご夫妻と土屋ホームの担当者(左端-営業設計担当の春名、右端-施工担当の白蓋)

モデルハウスを見に行く

 

施工事例検索

タイプ













エリア

  • モデルハウス
  • 分譲住宅・土地情報
  • 土地・中古住宅
  • 賃貸住宅