住宅ローン審査のポイント

住宅を購入するとき、ほとんどの人が住宅ローンを借りることになります。
その際、事前に金融機関の審査があり、この「事前審査」によって住宅ローンを借りられるかどうかが基準となります。
この「事前審査」でチェックされるポイントをまとめましたので、確認してみましょう。

  1. Point:01今までの借入額・返済状況
    住宅ローンを予定通り返済してくれるかどうか、というのを調べる上で重要になってくるのは、今までの借入・返済暦です。
    借入を申し込まれた金融機関は、まずお客様の信用情報照会を調べます。
    自動車ローンやクレジットカード、消費者金融など、どんな借入でもしっかり返済することが重要です。
  2. Point:02勤務先・職種
    勤務先およびその勤務先での職種(営業職・事務職・技術職など)も確認情報に含まれます。
    ただ、最近の調査傾向ですと、勤務先は重要な審査項目ではないと回答する金融機関も増えているようです。
    大企業だから安泰だとか、中小企業だから不安といったような線引きではなく、業種や個人についても確認事項があります。
  3. Point:03勤続年数
    重要な審査項目となっているのが勤続年数です。
    同一企業・同一業界に長く勤めている人ほど、しっかり返済できる、という判断になります。
    「勤続1年以上」で通るという金融機関も増えてきているようですのでご相談ください。
  4. Point:04年収
    住宅ローンの借入額や物件価格にもよりますので、一概に「多ければ通る」・「少なければ通らない」というものではありませんが、金融機関が慎重にチェックするのは安定性です。
    自営業者や会社経営者は、個人だけでなく過去3年間の会社の損益状況を報告するのが一般的です。
  5. Point:05団体信用生命保険
    団体信用生命保険は、住宅ローンを借りている人が亡くなった場合に、住宅ローンが全て返済されて住宅は残るという、家族にはありがたい生命保険です。
    ほとんどの金融機関では住宅ローンの利用にあたり、この団体信用生命保険の加入を必須としています。ただし、団体信用生命保険への加入が不要な住宅ローンもありますので、詳しくはご相談ください。

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