ZEH支援事業とは・・・
2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標が設定されています。
ZEH支援事業は、ZEHロードマップに基づき、ZEH新築住宅・ZEH新築建売住宅・既存住宅をZEHへ改修に対して補助金を交付する事業です。

 

■ZEH普及に向けたロードマップ(経済産業省ZEHロードマップ検討委員会とりまとめより)

*画像をクリックすると拡大表示されます

土屋ホームでは、ZEH(ゼッチ、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に取り組むとともに、「ZEHビルダー登録」の申請を行い、ZEH支援事業へ取り組むこととなりました。

当社における「今後の普及目標」は以下の通りです。
■ZEH受託率目標と実績(受託件数に対する、ZEHの割合)

毎年後の目標と実績
2016年
H28年
2017年
H29年

2018年
H30年
2019年
H31年
2020年
H32年
目標・実績 目標 実績 目標 実績 目標 実績 目標 実績 目標 実績
北海道 10% 4% 20% 1% 31% 41% 51%
北海道以外の都府県 12% 12% 20% 22% 30% 40% 50%

*Nearly ZEH受託率を含みます。
*2018年4月19日情報更新

■ZEHとは・・・・
住宅で消費するエネルギーと、住宅でつくったエネルギーの差が正味(ネット)でゼロになる住宅のことです。
住宅で消費するエネルギーを少なくすることで実現可能になりますが、その為のポイントは3つ。
1.断熱・・・・高い断熱性能を保持する断熱材や窓を使用して建築することでエネルギー消費を抑える。
2.省エネ・・・LED照明や高効率エアコン、熱交換型の換気システムや高効率給湯器を利用し消費を抑える。
3.創エネ・・・太陽光発電やエネファームなどでエネルギーを創る。
断熱+省エネを行った住宅の消費エネルギー≦太陽光発電などで創ったエネルギーになる住宅がZEHです

図1:ZEHの概念(イメージ)
「住むだけでエコになる住まい」で、効率的なZEH基準クリアへ。
増加する家庭での消費エネルギーを削減するために、国が推し進めているのがネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「ZEH」です。住まいの年間一次エネルギー消費を「省エネ&創エネ」によりおおむねゼロにし、環境にも暮らしにもやさしい住まいは、2020年までには新築住宅の標準的な基準となります。中でも土屋ZEHの特徴は高い断熱性能。大容量の太陽電池の創エネでプラスマイナスゼロにするのではなく、家そのものが省エネであることがポイント。「住むだけでエコになる住まい」により、最小コストでZEROを実現します。

土屋ホームのZEHへの取り組み

土屋ホームでは、ZEH普及のため社員へ向けた勉強会の実施や様々なZEH対応商品の開発等を実施しております。

東北地区では、社員向け勉強会を実施(H28年7月、H29年4月、6月)し、ZEH支援事業の周知とZEH対応商品についての理解を深めて参りました。
※左の画像は勉強会資料の一部

また、ZEH対応の企画商品を開発し、多くのお客様へご提案させていただいております。左の画像は、H30年4月より、東北地区で販売を開始しましたZEH対応企画商品「ZEH-2020」です。

土屋ホームでは、お客様のライフスタイルやご要望に対応する工法と、幅広い商品ラインナップは、先進のエコ性能、堅牢な耐震性能の他、安全性・健康性・施工効率に優れた次世代に継承される住まいです。
そして今、時代が求めるのはエネルギー収支ゼロの住まい。効率的なZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化に取り組んでいます。