ふたつの企業の強みをいいとこどり
業界最高水準の外皮性能UA値0.19W/㎡・K。UA値は外皮(壁・窓・天井・床)全体からの熱の逃げやすさを表し、値が小さいほど高断熱です。数値は当社札幌市内実証実験住宅(2022年4月)。性能スペックはW断熱(外断熱66㎜+GW105㎜)、基礎断熱内外75㎜、天井断熱BW600㎜、トリプルガラスサッシ仕様。UA値0.19W/㎡・KはPremier仕様となります。プランによりUA値0.19に満たない場合があります。
SI-COLLABORATIONは、土屋ホームが内外装の施工及び、販売、アフターサービスを担い、積水ハウスが構造計算を実施、基礎・躯体を施工します。また、北海道エリアでは土屋ホームが構造計算や基礎躯体の施工も担います。詳細は、担当者にご確認ください。
SIコラボだから窓が広くても、リビングが広くても
耐震性も断熱性も損なわないから安心してワイドリビングを実現できる。
土屋ホーム
SI - COLLABORATION

2022年度省エネ大賞
製品・ビジネスモデル部門
最高賞
「経済産業大臣賞」
受賞
CARDINAL HOUSE BES-T019
- CGはPremier仕様となります。
- CGにつき実際とは多少異なる場合があります。
- 地域により仕様・構造が異なる場合があります。

-
北海道で培った断熱技術
ダブル断熱
土屋ホームのダブル断熱はただ二重にするだけではありません。特に厚い外断熱材と高気密施工により、圧倒的な性能が持続的に発揮します。極厚の外断熱施工と高度な気密施工ができるからこそ、業界最高水準の性能を提供できるのです。

基礎断熱
床下は外の影響を受けやすく、夏は温度が上がり、冬は冷え込み、湿気がたまるという環境になりがち。「基礎断熱」を採用することで、床下まで室内と同じ快適環境をつくり、人も建物も健康的な住まいを実現します。

-
心地好さを生む土屋ホームのこだわり

第一種熱交換換気システム
機械でコントロールして不快なものをシャットアウト。室内は夏でも冬でも1年中快適。

床下換気
湿気がたまりやすい床下にも機械換気を採用し、室内と同じく快適さを保っています。

高性能樹脂サッシ[トリプルガラス]
熱ロスを防ぐためにガラスの内側に特殊金属コーティングした高断熱複層ガラスを標準採用。

自社大工による熟練技術(※2)[隙間のない断熱施工]
優れたテクノロジーを最大限に活かす、確かな知識と技術のある自社大工を育てています。
2.地域により指定研修を受けた協力業者が施工する場合がございます。
積水ハウス
SI - COLLABORATION
地震大国日本の住まいに求められること
2回の大きな地震動が深刻な被害をもたらした「2016年熊本地震」では、1981年6月に導入された耐震性能の基準「新耐震基準」を満たしていても、およそ25%もの木造建物が大規模改修や建て替えしなければ住み続けることができないほどの被害を受けました。人だけでなく、大切な家を地震から守るためには、より強い耐震性が求められているのです。
出典:国土交通省データー及び日本建築学会大会学術講演梗概集「2016年熊本地震における益城町の悉皆調査結果の分析と考察」より積水ハウス作成

積水ハウスのオリジナル構法
「DJ[ダイレクトジョイント]構法」
を土屋ホームの住まいで提供
-
基礎と柱を強固に繋ぐ「基礎ダイレクトジョイント」
従来の木造住宅では施工の難しさから、基礎と柱の間に土台を設けて調整する方法が一般的です。ただし、地震の揺れによる力をスムーズに地盤まで伝えるには基礎と躯体が直接つながっている方が有効です。「DJ構法」では、積水ハウス・シャーウッドで実績※を積んだ、基礎と柱を強固に直接緊結する「基礎ダイレクトジョイント」を採用しています。
- 累積8万2000棟以上の実績を誇ります。(2026年1月現在)

-
木造軸組工法で最高水準の「高強度耐力壁」
積水ハウスが約1年半をかけて実験や検証を繰り返し、独自に開発したDJ構法の耐力壁は、一般的な木造の耐力壁に比べて約2倍の高強度。強度があるので一般的な耐力壁の約半分で耐震等級3を実現します。だから間取りの自由度が上がるのです。

間取りや設計条件による
耐震性と自由度を両立した間取りを実現

「基礎ダイレクトジョイント」
資料請求
SI - COLLABORATION
CONCEPT BOOK
SI - COLLABORATIONのコンセプトや性能など、詳しい情報をご覧いただけるコンセプトブックをご用意いたしました。土屋ホームと積水ハウスの技術を融合し、「心地好さ」と「安心安全」を兼ね備えた家づくりをご確認いただけます。


