COMPANY企業情報

ミッション企業使命感

土屋ホーム

土屋グループは、住宅産業を通じてお客様・社会・会社の「三つの人の公」のために物質的・精神的・健康的な「豊かさの人生を創造する」ことを企業使命感としております。シンボルマークはその「三つの人」と「公」を象徴し、シンボルカラーの「紅」は、
積極果敢な行動力と情熱を現しております。

ごあいさつ豊かな未来のために

山川 浩司
株式会社土屋ホーム
代表取締役社長
山川 浩司

1969年の創業以来、北海道を拠点に50年以上、住宅産業を通じてお客様・社会・会社の“三つの人の公”のために物質的・精神的・健康的な「豊かさの人生を創造する」ことを企業使命とし取り組んでまいりました。

国際的にSDGsの取り組みが広がる中、弊社でも持続可能な未来を強く意識し、国際社会の優先課題の解決のため、ZEHを積極的に推進、昨年度は北海道で普及率85%となりました。今後はさらに国産材(道産材)の活用等を進めカーボンニュートラルのリーディングカンパニーを目指すとともに、全棟耐震等級3を実現させ災害に強いレジリエンス住宅の供給にも力を入れてまいります。

またお客様の人生に長く寄り添える企業として、住生活をよりサポートできるような新事業や新サービスへの取り組み、ESGやSDGsに貢献できる事業を広げ、住生活総合提案企業として価値を高めていきたいと考えています。

豊かな未来のために、企業使命を貫き、持続可能な社会・地域環境に貢献してまいりますので、今後とも皆様方にはさらなるご指導ご鞭撻をお願いいたします。

SDGs:2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標

ESG:持続可能な世界の実現のために、企業の長期的成長に重要な環境(E)・社会(S)・カバナンス(G)の3つの観点。

会社概要

令和4年2月1日現在

商 号 株式会社土屋ホーム
本 社 北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地 土屋ホーム札幌北九条ビル
TEL (011)717-3333
代表者 代表取締役社長 山川浩司
設 立 2017年10月13日
決算期 10月末日
資本金 1億円
従業員 541名(2021年10月31日現在)
事業内容 注文住宅の設計施工、アパート・マンション・ビルの建築、インテリア・エクステリアの設計施工
登録資格
  • 特定建設業国土交通大臣許可(特-29)第26926号
  • 宅地建物取引業国土交通大臣(1)第9283号
  • 一級建築士事務所北海道知事登録(石)第1901号
加入団体
  • 一般社団法人 日本木造住宅産業協会
  • 一般社団法人 北海道住宅都市開発協会
  • 公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
  • 公益社団法人 北海道宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 青森県宅地建物取引業協会
  • 一般社団法人 岩手県宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 宮城県宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 秋田県宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 山形県宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 福島県宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 栃木県宅地建物取引業協会
  • 一般社団法人 群馬県宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 長野県宅地建物取引業協会
  • 一般社団法人 北海道不動産公正取引協議会
  • 東北地区不動産公正取引協議会
  • 公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会

役員

令和3年11月1日現在

代表取締役
社長
山川浩司
専務取締役
山口康成
北海道住宅事業部長 兼 特建事業部長
常務取締役
中田和仁
技術本部長
常務取締役
内田章
東日本住宅事業部長
取締役
星英也
技術研究所担当
取締役
土屋善浩
管理本部長 兼 総合企画部長
取締役
中本和利
CSソリューション部長
取締役
布施毅彦
首都圏住宅事業部長
取締役
土屋昌三
株式会社土屋ホールディングス
代表取締役社長
執行役員
相馬孝至
札幌住宅事業部長
執行役員
後藤直樹
札幌住宅事業部長
執行役員
村本嘉幸
技術本部 設計部長
監査役
大吉智浩
株式会社土屋ホールディングス
代表取締役副社長

組織図

令和3年11月1日時点

役員役員

沿革

1969年(昭和44年) 6月 土屋商事創業。
1982年(昭和57年) 8月 商号を株式会社土屋ホームに変更。
1984年(昭和59年) 2月 建設省全国省エネルギー住宅コンクールにおいて、「ザ・サッポロ」が全国第1位建設大臣賞受賞。
1989年(平成元年) 10月 (公財)ノーマライゼーション住宅財団設立。
1990年(平成2年) 6月 北広島市に「北広島工場」竣工。
1991年(平成3年) 6月 土屋アーキテクチュアカレッジ開校。
1993年(平成5年) 5月 JASDAQに株式を店頭登録。
1995年(平成7年) 3月 通商産業省工業技術院「ウェルフェアテクノハウス」の施工引渡。
1996年(平成8年) 8月 資本金71億1,481万円とし、東証第二部、札証に株式上場。
11月 土屋ホーム札幌北9条ビル竣工。
1998年(平成10年) 4月 外断熱BES-T構法発売開始。
2000年(平成12年) 6月 北広島工場ISO9001認証取得。
2001年(平成13年) 11月 土屋ホームスキー部「チーム土屋」を新設。
2009年(平成21年) 11月 国土交通省の「長期優良住宅先導的モデル事業」において[H&Hサスティナブルシステム]が採択。
2010年(平成22年) 12月 国土交通省の「長期優良住宅先導事業」において[永持ちのMIERU家]が採択。
2012年(平成24年) 11月 土屋ホームと土屋ツーバイホームが合併。
2014年(平成26年) 10月 「平成26年度北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞 省エネルギー部門大賞」受賞。
11月 土屋ホームと土屋ホーム東北が合併。
2015年(平成27年) 3月 土屋ホームが「平成26年度北海道環境・エネルギープロジェクト形成促進事業」「札幌型新エネルギー産業開発支援事業」採択。
11月 土屋ホームとアーキテクノが合併。
2016年(平成28年) 10月
  • 「平成28年度北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞 省エネルギー部門大賞」受賞。
  • 林野庁補助事業「ウッドデザイン賞2016」受賞(森林公園駅前モデルハウス)。
11月 LIZNAS発売。
2019年(令和元年) 6月
  • CARDINAL HOUSE発売。
  • 土屋グループ創業50周年。
2022年(令和4年) 2月 北海道初木造4階建てマンション「LAPEACE(ラピス)」発表。
4月 生命保険代理店事業開始。