おかあさん建築士と考える住まい ~Quality of home madori no.1~

土屋ホーム 関東・甲信エリア

~家族が繋がる、使い勝手のいい間取り~ 目線、気配、距離感…

大切なことは特別なことではなく、いつもそこにあるもの
安心・信頼・ふつう…そんな幸せをここ(家)で築いてください。
       
そんな日常のための、一つのご提案です。

『家族の繋がり』~信頼でつながる~
間取りはいかがでしょうか?

家族はそれぞれ個々の空間、時間も大切です。
目線、気配、距離感は、
合いすぎると圧迫感を感じ、合わなすぎるとバラバラになってしまいます。
スキップフロアにより目線を変え、ちょうどよい距離感で、少しだけ気配を感じることで、自然なつながりがうまれ、心地よい住まいとなります。

お互いを想いながら、自分で考える力がつくといいですね。
建築の観点かも、おかあさんとしての経験からも言えることです。

~ある休日の夕方の風景~

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お父さんはリビングでコーヒーを飲んでいる。
お子様は階段のスキップフロアで工作。
お母さんはご主人の背中、お子様の姿を見ながら夕食の準備。
それぞれの時間を楽しみながら、時々会話。

同じ空間の中でも、少しだけ目線をずらすことで自分の空間を楽しみながら、家族の気配を感じられる。
ちょうどいい距離感。
言葉だけでなく、信頼でつながります。

温度差がないので、どこにいても心地よく自然です。

そしてその住み心地が、変わらず続いていく造りなのです。

温度差がないので、どこにいても心地よく自然です。ということは…

最近、断熱や気密の性能の大切さをご存知の方が多くなりました。
そして換気も!
暑さ寒さの伝わりにくさ(壁の断熱性能)がしっかりしていても、隙間(気密)があると、暑さ寒さが入ってきます。

土屋ホームの家は、クーラーボックスのように隙間が少なく、すっぽり空間を包み込んでいます。
暑さ寒さが伝わらなく、隙間から外気が入りづらいお家です。

室内の壁、窓の温度が室温と同じくらいなので、上下の温度差もできにくいのです。

そして換気にもこだわっているので、家中、温度差を感じません。
玄関に入った時に感じた、夏涼しく冬暖かい心地よさが、家中で実感できます。

温度差がないということは、足元も冷えない、脱衣所が寒くないということetc…

造り方を選ぶことで、住んでからお金をかけずに、質よく暮らすことができます。

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次回は、『1年中素足で過ごせる秘密について』

私事ですが…

先日、一級建築士試験、学科の合格発表がありました。
合格率15.2%(かなり低い)
次は、製図試験、只今、猛勉強中です。

一級建築士試験に挑戦することで、多くの知識が増え、見え方もかわりました。
信頼していただいている方に少しでも多くお役に立てるよう、製図試験に向けて頑張っていきます。