北上モデルハウス工事レポート

カーディナルハウス 東北エリア

「CARDINAL HOUSE」北上モデルハウス 工事レポート!

2022年11月に新しくオープンしました北上モデルハウスは土屋ホームの多重層構造住宅
「oneMORE」を採用し、今までにない新しい家のあり方を形作ります。

前モデルハウスを解体後、更地の状態から完成まで、リニューアル工事の様子をレポートしています。

  • 1. 雪解けとともに北上モデルハウスの工事がスタートしております。
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  • 2. 根掘りまで作業完了も雪に備えてブルーシートで養生することに。
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  • 3. 土屋ホームは基礎からしっかり断熱!基礎のまわりに隙間なく断熱材を設置します。
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  • 4.快晴の中、ベタ基礎のスラブ(耐圧版)部分のコンクリート打設作業をスタート!
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  • 5.振動機を使って、コンクリートをムラなく隅々まで行き届かせます。
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  • 6.コンクリートを流し込んだら仕上げに丁寧にならしていきます。
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  • 7.基礎工事、立ち上がり部分の枠組みができあがりました。
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  • 8.土屋ホームでは緊結用のアンカーボルトに16mmのクランクアンカーボルトを設置しています。
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  • 9.コンクリートを流し込む際の目安となるレベラーを専用のレーザー照準器で調整中。
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  • 10. ポンプ車の長いアームを巧みに操りながら、基礎立ち上がり部分のコンクリート打設作業中!
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  • 11.連携を取りながら、枠組みの隅々までどんどんとコンクリートが流し込まれていきます。
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  • 12.あらかじめ設置していたレベラーの頭に合わせ、きれいに仕上げて打設工事の完了です。
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  • 13. 立ち上がり部分の型枠もはずれ、基礎の全体像がついにお目見えです!
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  • 14. 特徴のひとつ「基礎断熱」、基礎から断熱することで床下の温度、湿度が年間を通して安定します。
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  • 15. 基礎の断熱材は工事期間中の劣化を防ぐため、仮モルタルで保護しておきます。
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  • 16.シロアリ対策用に専用の薬剤「タームガード」を注入する管を基礎のまわりに埋設してあります。
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  • 17. 玄関まわりの工事もスタート!指定の間隔(ピッチ)になるように鉄筋をセットし結束していきます
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  • 18. 玄関前にはすでにコンクリートが流し込まれています。仕上げはタイル張りになる予定。
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  • 19.いよいよ足場工事がスタート!必要なパーツを配置し一気に組み上げます。
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  • 20. 職人さんたちの手際の良い連携作業で、すごいスピードで4段の高さまで到達!
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  • 21. 外周にネットを設置して完成です。ここまで準備も含めて、一日かからずに作業完了です。
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  • 22.木材の搬入がスタート。ここからは大工さんの腕の見せ所です。
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  • 23. 大工さんたちが土台になる木材を基礎の上に組んでいきます。
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  • 24. 基礎と土台とはアンカーボルトでしっかりと固定、上に立つ柱ともしっかり連結していきます。
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  • 25. 構造体はすべて自社工場にてプレカットされた状態で現場に届きます。
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  • 26. 構造体は現場で加工する必要がないので、現場での手間が省け、ゴミも削減できます。
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  • 27. 1階部分はほぼ完了。クレーンも登場し、2階部分の組み立てに入ります。
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  • 28. クレーンで部材を運び2階部分の柱もどんどん立てていきます。
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  • 29. 2階は無落雪屋根を採用。屋根中心が谷になった形をしている「M型屋根」となっています。
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  • 30.独自の外断熱工法を採用、先ずは柱を囲うようにボード(ベストEボード)を貼付けていきます。
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  • 31.ボードの次は土屋ホーム独自の断熱材「SEベストボード」で構造躯体を包み込みます。
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  • 32.モデルハウス中央に大きな開口部が、、どのような内装になるか楽しみです。
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  • 33.ダブル筋交いで耐震補強。結合部は接合金物でしっかり連結します。
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  • 34.柱はホールダウン金物で土台、基礎としっかり緊結し、必要耐力を確保しています。
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  • 35. 屋根構面にはメタルオメガブレース(水平用)を設置し、壁面と合わせて耐震性能を確保しています。
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  • 36.幅4mを超えるワイドスパンも300mmの梁を通すことで柱のない広々した空間を作り出します。
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  • 37. 50mm厚の外断熱用「SEベストボード」で構造躯体全体を包み込みます。
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  • 38. サッシは気密性に優れた高機能樹脂サッシに高断熱複層ガラスの組み合わせ!
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  • 39. 内装も徐々に進んできています、どのような間取りになるかはお楽しみです。
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  • 40. 無落雪屋根特有のスノーダクトに合わせてガルバリウム鋼板を加工していきます。
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  • 41. 防水処理が肝心のダクトもキレイに仕上げられています。
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  • 42. 継ぎ目のいない9.5mのガルバリウム鋼板を採用し屋根全体も美しい仕上がりです。
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  • 43. 北上モデルにて昔ながらの上棟イベントを行いました。
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  • 44. ご来場頂いたお客様にお餅や、お菓子を巻くと大きな歓声が上がり楽しんで頂けました。
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  • 45.イベント当日は普段あまり目にすることのない構造の見学会も同時に実施しました。
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  • 46. テラス部分につながるサッシは2.4mのハイサッシを設置。開放的な空間を演出できます。
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  • 47. 屋根断熱を採用。屋根裏に断熱材を貼るため、その下の空間の温度上昇が抑えられます。
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  • 48.外壁は外断熱用のSEボードを貼り終え、通気層用の部材を施工していきます。
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  • 49. 屋根は全面施工完了。2F中央部分もM型の無落雪屋根となっています。
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  • 50. 和室スペースは地窓を採用、外からの視線を気にすることなく採光を確保することができます。
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  • 51. 1階無落雪屋根のダクトからの排水処理は小屋裏空間に配管を通して行います。
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  • 52. こちらはバスルームスペースになるお部屋、2帖のユニットバスが入る予定になっています。
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  • 53. ユニットバスの設置が完了しました。バスルームの仕様はモデルルームが完成してからのお楽しみ!
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  • 54. 高気密住宅には高性能な換気システムが必要です。土屋ホームでは24時間換気システムを採用しています。
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  • 55. 天井にはボードを貼るための骨組みを木材で組んでいきます。
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  • 56. 換気用のダクトを熱交換ユニットから各部屋に配管していきます。
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  • 57. 耐震開口フレームを水平構面利用することで吹き抜けなど大開口部の強度を確保することができます。
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  • 58. 両開きの玄関ドアを設置、最終的は内側に自動ドアが入る予定です。
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  • 59. 2階ベランダ部分はプールや船体にも使われるFRPでしっかりと防水処理しています。
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  • 60. ベランダ下は開放的なテラスとなっています。軒天には木目調のケイカル版を採用しています。
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  • 61.天井部分の施工もスタート、2階部分に部屋がある場所の天井には強化ボードを使用します。
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  • 62.1階メインフロアには、ナチュラルな風合いの無垢材挽き板化粧フロアを採油、抗ウイルス・抗菌機能もあるフローリングです。
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  • 63.室内は、天井、壁、フローリングと工事も進み、間取りがイメージできるようになってきました。
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  • 64.和室の上り框は集成塗装材を使用、ミリ単位での調整は大工さんの腕の見せ所です。
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  • 65.1階には造作のカウンターを設けたスペースも!どのような空間になるか楽しみです。
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  • 66.こちらは玄関ホールが丸見えの大きな穴が開いた壁!?ここからどのような仕上げになるのでしょうか?
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  • 67.外壁工事も進行中です。通気層部材の上に外壁下地材を施工していきます。
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  • 68.白い断熱ボードの外観から全体がグレーの外観に様変わり、これから仕上げ工事入ります。
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  • 69.いよいよ外壁工事は仕上げ段階に。こちらは薄いグレーのタイルを使った外壁部分。
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  • 70.玄関、和室部分の外壁にはブラウン系の細かいパターンのタイルを採用しています。
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  • 71.建物中央部分はタイルではなく、装飾仕上塗材(ベルアート)を採用した塗り壁。
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  • 72.まだ足場は取れていませんが、外観の全容がなんとなく見えてきました!
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  • 73. エントランス壁には室内窓を設けて“抜け感”を演出。別々の空間にいてもお互いの様子が伝わる効果も。
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  • 74. クロスを貼る前にボードの隙間や段差をなくす下地処理を行っていきます。
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  • 75. 1階、2階すべての壁、天井の下地処理が完了しました。いよいよクロス貼りのスタートです。
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  • 76. 外壁の塗装部分も作業完了です。正面側はブラックの吹付塗装で仕上げられています。
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  • 77. 建物裏手側プライベート空間の壁面はホワイトの吹付塗装仕上げ、正面とは異なった雰囲気に!
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  • 78. 正面の2階部分にはブラウンのルーバーでさらにアクセントをつけています。
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  • 79. 1階和室の壁面は深い藍色、天井は白のクロス。2面採光で明るい空間に。
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  • 80. 2階廊下部分には2500mmのハイサッシが3枚並び明るい空間に、足元には窓台兼用のベンチカウンターも設置。
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  • 81. 2階の奥には秘密の小部屋と2.5階のフリースペースが設けられています。
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  • 82. 室内の壁面でタイル貼りの作業の真最中。1mmの誤差が命取りになる気の抜けない作業です。
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  • 83. 明るく、広々としたエントランスもだいぶ仕上がってきました。
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  • 84.1階ダイニングスペースの壁面もタイル仕上げとなっています。
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  • 85.2階主寝室にはドレッサーにもなる造作のカウンター、裏側はウォークインクローゼットになっています。
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  • 86.こちらは打合せルームになる予定の部屋、引戸を開放すると2階ホールとつながる大きなスペースに。
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  • 87.サンプルや資料の収納棚、奥に見える部屋も打合せルームになる予定です。
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  • 88.照明器具の取付工事が始まりました。各部屋こだわりの照明器具が設置されます。
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  • 89.エントランス土間スペースのタイル施工。タイルを貼った後、丁寧に目地材を塗って仕上げます。
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  • 90.外ではついに足場の解体作業が始まりました。いよいよ新しいモデルハウスの外観が姿を現します。
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  • 91.足場解体作業と並行してブランドロゴの取付工事も進んでいます。
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  • 92.エントランスにはスチール製のスケルトン階段が設置されました。
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  • 93.「CARDINAL HOUSE」のブランドを冠した常設のモデルハウスは、今手県内初お目見えです。
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各部屋に照明、備品などが設置され、内装の仕上げも完了!
それぞれのお部屋も紹介したいところですが、北上モデルハウスの全容は
また改めて別の機会にレポートしたいと思います。

カーディナルハウス北上モデルハウスは11月19日にグランドオープン!
お時間のある時にご家族、友人・知人の方々、皆様をお誘いの上、
ぜひご来場ください。

INFORMATION

会場 IBCハウジングメッセ北上モデル内
住所
〒024-0072
岩手県北上市北鬼柳21地割114番地1
TEL 0197-65-5311
お問い合わせ

土屋ホーム 北上支店
〒024-0072
岩手県北上市北鬼柳21地割114番地1

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