ギャラリーというリビング

背面に人生の4部作を

シーン1:流転 若かきほとばしる不安定なエネルギー

シーン2:安息 心をゆるし寄り添うパートナーとの出会い

シーン3:鼓動 群衆の中でひときわ輝く命の鼓動

シーン④:終焉 取り巻く大気のなかに雲散霧消してゆく様

表現してみました。すべてあえて球体で5年前ぐらいに描いたものです。

事象を見るということLookingとSeeing

物事を考える心その心とは本能、理性、霊性

剣豪武蔵曰く師匠を持たぬ我流いくつもの木につるした枝をよける。時に枝にゴツンとやられる、しかし真剣の相手は

人。無心の心が相手の恐怖を見抜く刹那。勝負あり

空間の主役は人。LookからSeeへと、本能、理性から霊性へと感性を誘う空間構成理論

限定的空間が、佇む感性の相違で限定が壊れる。また建築空間とは人の心も、体も動かす力をもつ

そうあらねば創造の担い手には及ばない。