土屋ホームの家づくり

バリアフリー仕様・維持管理

わが家が危険だとしたら大変なことです。
土屋ホームは、どこよりも安心できる住まいをつくります。

独自基準が生んだフラットフロア・手摺の設置。

「ほんの少しの段差でも、小さなお子さまや高齢者にとっては危険です。「BES-T構法」では、室内出入り口や床面の段差をすべて解消し、安全に移動できるフラットフロアにしました。 段差が必要な玄関の上がり框、そして外部階段の段差は180ミリ以内と抑えています。浴室の出入り口のまたぎ段差も20ミリ以下の単純段差としており、階段、玄関、トイレ、浴室などの必要と思われる部分には、手摺の設置も標準仕様としております。

廊下、階段も安心設計で高齢者にも配慮。

「BES-T構法」の階段や廊下幅は、通常は有効78cmが標準ですが、注文住宅ですので1m幅にも対応できます。また、段差はすべりずらい塗装を施しており、勾配も約40度で、建築基準法の56.8度を大きく下回っています。 さらに環境に優しいLED使用の「ほたるライト付」階段を標準仕様とし、夜間の安全性も確保。建物の気密、断熱性能が向上したことにより、建物内部での温度変化がほとんどなく、快適さはもとより、高齢者が安心していただける住まいを目指しています。

さまざまな角度から検証した防犯対策。

不審者の侵入を防止するために、玄関ドアにはピッキングしにくいディンプルキーやウェーブキーを採用。玄関の状況を確認できるTVモニター付のインターホンも標準装備です。また、窓のペアガラスも割られても大きな破損になりにくく、外から開けにくいのも特徴です。要望によっては、防犯ガラスやセキュリティシステムの採用も可能です。

耐久性に優れたサヤ管ヘッダー方式。

給水、給湯の配管はサヤ管ヘッダー方式を採用しています。接続箇所がヘッダーと水栓側だけなので、それ以外の箇所での漏水の心配がありません。ヘッダーで分岐することで、複数の水栓を使用しても流量変動が少なく、快適に水やお湯をつかうことができます。また、錆びない樹脂管なので、赤水の心配もないうえ、サヤ管とすることで補修や交換などのメンテナンスも容易にできるのが特徴です。