施工事例

北海道の父、隣の両親も納得、外断熱と数々の提案信頼して。
千葉県柏市 K様邸

注文住宅 シンプルモダン
  • 開放感抜群のリビングルーム 
    ここからウッドデッキに出入りできる
  • どっしりとした重厚感のある外観は周囲の木々の緑とも調和している
施工の様子で「すごい家に」

住宅の設計・施工を通してお客さまの信頼にお応えする——土屋ホームの社員はこの信条を胸に、皆さまのマイホームの夢をお手伝いしています。柏市にお住まいのKさん(三一)ご夫妻も、家づくりの過程で当社の仕事ぶりをご覧になって、いっそうの信頼を寄せてくださっているお客さまです。

ご夫妻がマイホーム新築を当社に依頼すると決めたのは、Kさんのお父さまのご推薦がきっかけです。北海道にお住まいで、「夏は涼しく冬は暖かい家を、しっかりと建ててくれるメーカーだよ」という言葉には説得力がありました。奥さまのお父さまも、設計担当者が最初に図面を持参したとき、「重厚感のある設計図」という印象とともに、その人柄に触れて「安心して任せられる」と思ったのだそうです。

新居が建つ場所は、奥さまのご両親のお住まいの隣。建築のことに詳しいお父さまは、施工作業を毎日つぶさにご覧になっていました。「厳しい目でチェックしていたみたいですよ」(奥さま)とのことですが、基礎工事の段階から「しっかり造っている」との評。特に断熱材の施工を見届けた後には「すごい家ができるよ」と、期待どおりの家ができ上がるのを楽しみにしているご様子でした。

そして今年四月、マイホームが完成。厳しい暑さが続いたこの夏も快適に過ごすことができたそうです。ご両親も「涼しさが全然違う」と、お隣から新居に涼みに来られました。

広いDKはワンフロア感覚

ご夫妻は住宅性能だけでなく、開放感のある間取りや、おしゃれなデザインにも大満足とのこと。これも、担当者に信頼を寄せて、数々のご提案を受け入れて下さった結果といえるでしょう。

小さいお子さまが自由に移動できるようにというご要望を受けて、一階のリビングルームとダイニングは合わせて二十帖以上の広さに。隣に琉球畳を敷いた和室を設けることで、一階全体をワンフロア感覚で使うことができます。

二階の西側にはお子さまの遊び部屋がありますが、こちらは個室が必要になったら二間に仕切れる造りにしてあります。天井には青空に流れる雲を、壁には人気のキャラクターをあしらったクロスを張って、楽しげな部屋になりました。

また寝室の隣には、第二のリビングルームとして使える空間も。一面の壁を茶色のクロスに貼り分けたのは、いずれ観葉植物をこちらに置いて、アジアンテイストにコーディネートしようと考えてのことだそうです。

一階のリビングルームには、壁掛けテレビの背後やダイニングとの仕切り壁に、調湿タイル「エコカラット」を施工。リビングルームから見てキッチンを目隠しするように、四連の柱が設けてありますが、これも設計担当者が洗練された空間づくりのためにご提案したものの一つです。こうしたアイデアには「遊びに来た友だちからも〝おしゃれな家〟と褒められるんですよ」と、奥さまも喜んでくださっています。

PHOTO
  • 前庭をおしゃれに整備して建物正面を引き立てるのに一役
  • ホールから望む玄関 
    土間の向こうに飾り棚が
  • 正方形の琉球畳を敷いた和室 
    窓側の一角に飾り棚が設けてある
  • オープン式の対面キッチン 
    カウンターに腰掛けて食事も
  • カフェ風にアレンジされたダイニング 
    リビングからの目隠しに四連の柱が
  • ユーティリティから見た大きな窓のある浴室 
    窓の外に広がる箱庭はお父さまの手によるもの
  • 大きな窓を設けた一階のトイレ
  • 寝室の隣に設けたセカンドリビングルーム 
    正面の壁には茶色のクロスが施工されている
  • 愛らしいクロスを張り分けた子供部屋 
    将来は間仕切りして個室にすることも
  • ダイニングの隅の壁に可愛らしいシールが
ご注文をいただいて
本州地区担当 取締役部長 小原祐之
【父上さまの適切な助言で打ち合わせもスムースに】

ご夫婦双方の父上さまが、それぞれのお立場から若いお二人に適切な助言をしてくださり、家づくりの打ち合わせはスムースに進みました。皆さんに当社の住宅性能の高さをご理解いただいて、たいへん嬉しく思います。

Kさんご一家。(後列は左から小原部長、設計担当の吉戸主任)

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