施工事例

ガーデンライフを楽しむ平屋、5つの部屋に綿密な収納計画
北海道釧路市 W様邸

注文住宅 車庫組込み 趣味を楽しむ 平屋
  • ガーデニングが大好きな奥さまが整備したイングリッシュガーデン。10月下旬はもう晩秋の風情が漂う。
  • 約200坪の敷地にどっしりと立つ平屋。敷地全体は花壇や植栽に囲まれている。
どの部屋からも庭が見える

子どもが独立して夫婦二人の暮らしになったら、ライフスタイルに合ったマイホームに建て替え・住み替えをしたいと考えている方は多いことでしょう。これからご紹介するWさんと奥さまは、庭を中心に敷地をレイアウトして、ガーデンライフを存分に楽しめる新居への住み替えを実現しました。

お二人は当初、2階建てをご計画でしたが、敷地が約200坪で余裕があることなどから、当社では平屋をお勧めしました。さらにリビング、ダイニング・キッチン、和室のどこからでも庭を眺められる間取りに。庭と住居がまるで一つの空間のように感じられるマイホームです。

奥さまが丹精を尽くしているのは、60坪以上の広さのイングリッシュガーデン。リビングルームから出入りできるテラスの外側に、石だたみや枕木、レンガなどを使って小道や花壇が区分けされています。このガーデンの主役は、35種類ものバラや宿根草と、ブルーベリー・ラズベリーなどの低木。敷地全体は花壇や植栽で囲まれています。

これらはすべて、ガーデニングが大好きな奥さまが自ら時間をかけて整備したもの。バラなど草木も、以前のお住まいで育てていたものを、新居に植え替えたのです。休日は庭の手入れに専念とのことですが、特に夏は、北海道の短い花の季節を惜しむように、お二人で一日中、庭に出て過ごすのだそうです。

観葉植物にも優しい空気環境

約70坪の平屋は、リビング・ダイニングを中心に寝室など5つの部屋がゆったりと。お二人が、とても使いやすいマイホームとご満足なのは、玄関と水まわりの動線を工夫したからでしょう。特に玄関の框を上がってホールをまっすぐ進んだとことに大型の食品庫を配置したのは、とても便利なのだそうです。

もう一つの使いやすさの秘密は、綿密に練った収納計画。以前のお宅で使っていた家具や小物を新居のどこに置くのかを決めて、その寸法に合わせて、新居の収納の大きさを決めました。

例えば、お子さまの個室にあった本やアルバムは、玄関とキッチンをつなぐホールの壁に大型本棚を設けて収納。その隣には、以前のお宅で使っていた戸棚がピッタリ収まって、ガラスの花瓶などが置かれています。また五月人形に雛人形、来客用の布団や座布団、これらも和室や客間の押し入れに。

そして観葉植物も旧宅から一緒に「お引越し」。和室の隣に縁側風に設けたホールには、床をタイル敷きにした専用の置き場所が。奥さまによると、植物を別の環境に移すと枯れてしまうこともあるのですが、土屋ホームの家では、葉が落ちることなく、むしろ元気になっているのだとか。「換気システムによる空気の流れを、植物が微妙に感じ取っているのかも。人にも植物にも優しい家なのですね」と、とても喜んでくださっています。

PHOTO
  • 観葉植物が置かれたホールと玄関。アイアンの飾りドアが目を引く。
  • 広々とした玄関ホール。正面のカウンターには胡蝶蘭。
  • アイランドキッチンと一体型のテーブル。ステンドグラスの照明の光に照らされて。
  • リビングルームと遠くにキッチン、和室どこからでもテラスと庭を望める間取りに。
  • 白を基調とした爽やかなトイレ。こちらにも収納がたっぷり。
  • 和室の障子戸を開けると縁側風のホール。床の一部をタイル張りにして観葉植物を。
  • 玄関とキッチンを結ぶホールには本棚とガラスの花瓶を収納する棚が。
  • アイランドキッチン越にウォークインの食品庫。
  • ウォークインクローゼットを設けた寝室。左手の収納には手芸用の布や道具をしまう。
  • 和室のとなりの客間にも収納がたくさん。布団や雛人形などがしまわれている。
ご注文をいただいて
釧路支店 支店長 樋口敏之
”ライフスタイルに合った新居を、気持ちを一つにしてお手伝い”

実年世代のお二人が、落ち着いた雰囲気のなかで暮らせる、ライフスタイルに合致したご提案を心掛けました。それぞれの担当者が皆、「ご夫妻に喜んでいただきたい」と気持ちを一つにして、お手伝いさせていただきました。

Wさんご夫妻(中央は樋口支店長)

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